戸建ての庭や外構の費用、なかなか勇気がいりますよね。

 

住宅街をブラブラしていると、たまに、庭の部分が土でむき出しになっているお宅を目にする事ありませんか?

 

注文住宅を建ててみて、初めてその理由が分かりました。

 

戸建ての庭やフェンスの工事などを、まとめて外構工事と言いますが、

 

その外構工事って、

 

「見積もりが本体見積もりとは別途です」

 

とか、

 

 

担当している工務店が、

 

「別の業者に依頼してください、紹介はできますけど、高いですよ?」

 

なんていう場合もあるくらい、なんだか別物で管理されるんです。

 

家を建てるのに1800万、外構は150万

 

みたいな。

 

 

もちろん、依頼する事もできますし、最初から見積もりに含まれて提案される場合もありますが、

 

 

 

結構、いいお値段するんです。

 

また、見積もりに含まれていた費用でできる庭が、

 

 

あまりにも安ぽっかったり・・・

 

 

だから、

 

 

「総額を少しでも安くしたい」

 

 

「見積もり時に考えていなかったオプションを追加したので帳尻を合わせたい」

 

「こんなクオリティじゃ、自分たちで業者選んでやってみようよ」

 

ということになるのが、

 

外構工事なんです。

 

とはいえ、土のままむき出しで、長い時間を過ごすのは

 

お金がショートしちゃったのか感が出てしまって、

 

いやですよね。

 

DIYで戸建ての庭を完成させる

 

 

我が家は親父と一緒に DIYで少しずつ作ってある程度の形に持って行きましたが、かなりレベルの高いDIYと言わざるを得ません。

 

どれだけ大変だったか、過去の記事のリンクを張っておきます。

 

 

ブロックを積み上げて、フェンスを作ったときの苦労

ブロックフェンスDIYは、素人には大変だった話

 

唯一設置してもらった外水道があまりにもしょぼすぎて、おされにDIYした時の一部始終

庭の水道、蛇口、水栓の交換を、おしゃれにDIY

 

そのほかにも、ウッドデッキも、ウッドデッキの目隠しフェンスも作りました。

 

でも、それぞれ依頼すると高額になりますし、難易度から言って 

 

気軽に私のようにDIYしましょうとは言えません。

 

また、DIYとは言え、材料費、結構掛かります。

 

「外構は日曜大工で少しずつやるので、そのままでいいです」

 

と、言うときは、結構な覚悟が必要ですよ?

 

 

新築戸建てに一面の芝生。

 

家を購入した直後、土がむき出しだった我が家には、上記のように、ウッドデッキ、ウッドフェンス、ブロックフェンス、おしゃれな外水道をDIYにて設置をした訳ですが、それでも残る土の面積部分には、芝生を植えました。

 

「芝生は手間がかかる」

 

「管理しきれなくなった芝生ほどみすぼらしい物は無い」

 

「うちのパパは無理」

 

なんていう皆様の声が聞こえそうですが、芝生を育てた事が無い方が、言っているのだなと思います。

 

ちょっと私の体験談を聞いてもらえますか?

 

※ここで言う芝生は、野芝、高麗芝などの日本芝について話しています。
冬場茶色く変色し、成長が止まる芝生です。
一年中緑の西洋芝は、管理が大変ですので、ご注意ください。

 

芝生は手間がかかる?

 

芝生は手間が大変だという印象があるかと思いますが、忙しいのは梅雨明け直前から8月末までくらいです。(野芝、高麗芝、姫高麗芝など)

 

何が忙しいかと言うと、芝刈りです。

 

春と秋は2週間に1回、夏場は最低週1回。

 

20平米くらいであれば、1時間はかかりません

 

冬は何もしなくても大丈夫です。

 

管理しきれなくなった芝生ほど、みすぼらしい物は無い

 

確かにそうですね。特に、芝刈りをしていないボウボウになってしまった庭は、本当に汚く見えますね。

 

コレを避ける為の対策は、ただ一つです。

 

正しい芝刈り機を使って正しい回数芝を刈っていれば、みすぼらしくはなりません。

 

正しい芝刈り機とは、「切れ味の鋭い芝刈り機」のことを指します。

 

芝生と言っても、元は雑草ですから、肥料を上げなくても、毎日水やりしなくても、持ち前の生命力で、結構生き延びます。

 

芝生を張って、正しい芝刈り機を購入して、運動がてら芝刈りさえしていれば、結構きれいな芝生ができると考えています。

 

うちのパパは無理

 

芝生を張ると言った時に、私は家族親戚友人、全方位から大反対されました。

 

私が飽きっぽく、植物一つ育てられないと知っていたからです。

 

 

僕も自覚していたので、最初は人工芝を考えました。

 

 

でも人工芝ではなく、天然芝を張ってみたらハマってしまって、植えて1年ちょいでここまで到達

 

今では立派な趣味の一つです。

 

人工芝は、設置したその日が一番きれいで、後は汚くなって行くだけです。

 

 

芝生は植物なので、職場の後継者育成にも通じる物がありましてね、

 

 

手間をかけたらかけるだけ、きれいになって行く。

 

ご近所にも、きれいですねぇって言われる

 

我が家の子供たちも裸足で駆け回る

 

近所の子供たちも集まる

 

何だかね、

 

芝生って

 

いい

 

ただ芝生を張るだけでも十分きれい

 

芝生の道具や肥料って、

 

世の中にたくさんありますが

 

今年感じた事は、

 

基本放置でも、

 

ある程度育ちます。

 

でも、芝刈り機だけはいい物を使ってください。

バロネスの芝刈り機は、芝刈り機の世界でNO1と言ってもよいでしょう。

 

 

 

 

 

 

とはいえ、5万円も払えないよと言う方には、こちらがおススメです。
刃物メーカーが前身のため、切れ味には当然自身があります。
刃合わせと呼ばれる素人には難しい作業も不要です