芝刈機のおすすめは、この2選だけ

「芝生が伸びてきたから、とりあえず芝刈機を探そう・・・」

そのレベルの方は、この記事は時間の無駄になりますので、読まない方が良いです。

  • どうせやるなら、きれいな芝生にしたい
  • ご近所さんがうらやむような芝生を作りたい
  • 見ていて うっとりしちゃうような、芝庭にしたい
  • パッティンググリーンも視野に入れている
  • 本当に良い芝刈機をググったけど、選択肢が多すぎて決め切れない
  • ホームセンターで芝刈機を見てきたけど、いまいち決め手に欠ける

もし貴方がそう思っているのであれば、この記事は有効かもしれません。おすすめの芝刈機は、バロネスとキンボシの2社だけだと思っています。
なぜならこの2社は、商業的な芝刈り機ではなく、芝生や、技術にこだわりを持った会社だと思うからです。

 

キンボシの芝刈機

切れ味の悪いハサミで紙を切ると、紙がぐしゃぐしゃになってしまいます。ハサミを芝刈機、紙を芝生と見立てると、芝刈機も切れ味がとても重要だと言う事がご理解いただけると思います。

良い芝刈機は、切れ味が良いのです。

キンボシは元は明治3年創業の日本の刃物メーカー。うまく切れない物があれば、どんな物でもスパッと切れるように長年努力し続けて来た会社です。

今ではその長所を生かし、園芸商品メーカーとして日本のみならず、ヨーロッパにも販売経路を持つ会社となっています。

キンボシの芝刈機の良いところは

  • 価格がお手頃なのに切れ味抜群
  • 安全、安心の日本製を強く押し出す
  • 素人にもやさしい、刃合わせ不要(業界唯一)

こんなに切れ味が良くて、価格が抑えられている点は、本当に驚きです。

バロネスの芝刈機

バロネスブランドを展開する共栄社は、明治43年創業。こちらは農機具会社として耕耘機の開発に秀でた企業でした。昭和34年に芝刈機を開発し、今ではアメリカ、UK,そして上海にも支店を出す芝刈機のグローバル企業です。

バロネスの芝生関連商品は、芝刈機だけでなく、肥料、目土、目砂など、芝生の道具なら何でも揃います。肥料一つとっても、使ったらすぐに違いが分かるほど、品質はどれもお墨付きです。

Amazonの評価を見ていただければご納得いただけるかと思います。

バロネス芝刈機の良いところは

  • 手動芝刈機の中で最高の切れ味

芝刈機で一番重要な要素を、世界最高レベルで持っている芝刈機だと思います。

その証拠に、刈高は手動芝刈機のなかで最も短い、6ミリカットが可能です。ゴルフ場のグリーンが5ミリ以下だと考えると、非常に短く刈れる芝刈機と言えます。

基本的に6ミリ以下のカットは、高回転で刃を回す電動芝刈機しか出来ませんが、バロネスの芝刈機は、手動でもその長さまで刈り込めると言う、恐ろしいほどの切れ味があると言う事になります。

また、全国の有名ゴルフコースや、国際大会が開かれるサッカー場などの芝刈りも、多くがバロネスの芝刈機を使っています。

 

以前はリョービの電動芝刈機を使っていましたが、切れ味と仕上がりの面で、この2社の手動芝刈機に勝る事はありませんでした。

本気で芝庭作りをしたいのであれば、「芝刈機はこの2社から選ぶ」で良いのではないかと思います。