1万円の雨水タンクを購入して、5000円返ってきました。

雨水タンクは屋根に降った雨が、雨水として地面にしみ込んだり、道路に排水していく前に、雨樋から取水して溜める装置です。

 

道路や排水溝に流れる雨水を減らす効果がある訳ですから、

 

多くの家庭が雨水タンクを設置してくれると、

 

貯水池などに大きなお金をかけなくても、治水対策ができてしまうのです。

 

だから、各自治体は多額の助成金を出してくれます。

 

 

貯まった水は、ガーデニングや洗車に使える訳ですから、

 

地球にも、財布にも、誰にでも優しい、すばらしい装置なんです。

 

私は貯まった水で、芝に水をあげています。

 

芝生の水やりは常に多くの水が必要ですので、とても助かっています。

 

雨水タンクのデメリットは、場所を取る、以外には無い

 

雨水タンクのデメリットを良く聞かれますが、場所を取るくらいしかありません。

 

ボウフラや虫、それとコケが生えると良く言われますが、日光を遮るタンクで、ふたをしっかり閉めていれば、問題ありません。

 

内部は少し黒くなりますが、雨水ですから仕方ないですよね。

 

ホースで流せばある程度落ちます。

 

ポイントは、デザインよりも日光を遮断する素材のタンクを選ぶと言う事です。

 

 

この工夫があればさらに快適

雨水タンクで一つだけ難点があるとすれば、毎回ジョーロに水を入れる作業ですね。

 

100リットル前後の雨水タンクだと、水の吐き出し口が、水道の蛇口よりも細いものなので、4リットルのジョーロを満杯にするまでに1分程度かかります。

 

100リットルの水をまき切る為には、4リットルのジョーロで25往復しなければなりません。

 

また、水量が減ってくると、水圧が減り、4リットルのジョーロが満水になるまでの時間も延びていきます。

 

 

これが、結構面倒くさい。

 

その対策として、水中ポンプをお勧めします。

 

雨水タンクのふたを開けて、ポンプをドボン。

 

シャワーに接続すれば、雨水タンクが無償の水道のようになります。

 

性能の良いポンプは直径が20センチ近くありますが、

 

雨水タンクに入らない時は、雨水タンクのふた部分を、糸鋸で拡張しちゃえばいいです。

 

すごく便利です。

 

 

 

いかがでしたか?

 

雨水を有効活用していると、水をまいている時に、とっても幸せな気分になれます。

 

それだけで、癒されるから、不思議です。

 

やっぱ俺も、地球人なんだな。