エアコン選びは性能ばかり気になりますが・・・

梅雨に入り湿度が70%を超える毎日が続いています。
太陽が出ていないのに気温が30度を超え、まさに梅雨のピークですね。

これから夏に向けて、エアコンが大活躍する季節となりました。

関東南部に位置する我が家は真夏でもエアコンの温度設定は27度。
それでも快適に過ごせています。

照明の手助けを借りながら・・・。

吹き抜けリビングでのエアコン。

冷たい空気は下に、温かい空気は上にたまります。
エアコンを効率よくするには、空気の特性を生かして、風でかき混ぜてあげる必要があるのです。

かといって、扇風機を置くのも邪魔だし、サーキュレーターは風が強く何だか気が引ける。

そんなときに大活躍するのが、シーリングファンです。

私はナメていた、シーリングファンの効果

私のシーリングファンの印象は、ログハウス調の喫茶店でよく見かける飾りのような物。

程度にしか思っていませんでした。

実際につけて見ると、その効果にびっくりです。

扇風機の弱の半分くらいのそよ風が、上から継続して吹いてくる心地よさ。
家は、店と違って小さな空間だからなのか、密閉度も高いからなのか。

今まで喫茶店等で感じた頼りなさとは一変。

しっかりとその存在を感じる事が出来ます。

2度くらい設定温度を下げた位の感覚。

下に溜まる冷たい空気を、上からの風でかき混ぜる訳ですから、室内に流れる空気は、優しくひんやりしています。

冷房時は上昇気流?暖房時は?

シーリングファンのリモコンは、冷房時、暖房時というボタンがありますので、

なんてことは覚えなくても大丈夫。誰でも気軽に効率を高める事が出来ます。

我が家では毎日シーリングファンを稼働させています

エアコン設定は冷房27度、暖房20度で、滅多な事が無い限り、この設定は変えません。

エアコンだけではない事は理解していますが、エアコンの電気代が、トータルの電気代を大きく左右する事だけは実感しました。

リビングが広ければ広いほど、良いエアコンを買うのと同じくらい、シーリングファン選びは重要な気がします。

最近は5枚羽根のシーリングファンも発売されました。20帖以上のリビングの方は、最新のエアコンではなく、型落ちを購入し、余ったお金をこちらに回すのも良いかもしれませんね。