山形赤湯 田中屋さんの あんびん ご存知ですか?

あんびんとは、簡単に言えば大福なんですけれども、大福よりもモチがおいしく、あんこにもこだわりあり! そんな食べ物です。

甘党の私は以前から食べたい 食べたい と思っていました。
どうせ食べるなら一級品をという事で調べると、山形の赤湯温泉にある 田中屋さんの「あんびん」が、なんと午前中で完売するというぶっちぎりの評判トップ。

これは是非食さなければと、足を運んでみました。

山形赤湯の田中屋さんのあんびんは、食べる前も美味しい。

早速10個予約しました。

 

まずはですね、この包装紙が非常に味がある。なんだかほっとする絵ですね。image

 

注意事項はそのままお読みください。130円は税込みです。image

お店の方も非常に穏やかで、とっても感じが良かったです。

田中屋さんのあんびんは、日本むかし話のお餅。

口の中に吸い付いて離れない、吸いながら食べるような食感。

僕は旧まんが日本むかし話の室田日出男さんが 「くちゃくちゃ」音を出しながら食べていたあのお餅。

田中屋さんの「あんびん」は、あのお餅です。

味もおいしかったですが、僕はこの懐かしさに惹かれてしまいました。

天空の城ラピュタで、ドーラが「40秒で支度しな!!』の前に食べていたハムのような肉、あれを実際に食べたような感動が体を駆け巡ります。

いかがでした?

午後になるとすぐに固くなり始めてしまうほどの繊細な田中屋のああんびん。でも焼いてたべたらこりゃまた絶品!地方発送等はやっていないので、もし、近くを通るようでしたら、食べきれる分だけ、ちょこっと食べてみませんか?