我が娘、ガギグゲゴが言えない事に気づく

 

 

どうも一つ下の長男の方が言葉がわかりやすいな。
長女は何を言っているのか分からない時があるな

 

 

彼らが幼稚園のころから、そんな気はしておりました。

 

 

ある日歯医者さんにて、

 

 

 

「舌小帯を切らないと、舌の稼働範囲が制限されて、言葉がうまくはなせないままかも」

 

 

 

と、言われました。

 

 

娘がうまくはなせない原因が分かった。手術すればうまく話せるようになるんだな。

 

 

そう思っていたのですが・・・。

 

舌小帯の手術は30分程度

 

舌の部分麻酔で看護師が舌の先を天井に向けてはさみ上げ、先生が筋を切ると言う手術です。

 

 

見るからに痛そうでしたが、以外に本人はけろっとしていました。

 

 

一週間後、抜歯をして完了です。

 

小学校くらいじゃないと、暴れて舌を切ってしまう可能性があるため、全身麻酔になるとかなんとか。

 

早く切りたい気持ちもありますが、全身麻酔も大変ですよね。

 

さぁ、ガギグゲゴ 言えるかな?

 

 

手術が終了して、抜歯も終えて、さぁ、話してみようかとなったのですが

 

 

「と」 が 「こ」 になってしまう現象や

 

 

ガギグゲゴが言えない状況に、変化はありませんでした。

 

 

教育委員会の言葉の教室という組織に行って面談したところ、

 

 

「発声トレーニングが必要」

 

 

とのことで、週に一回、言葉の教室に、授業を抜け出して通っています。

 

 

貴方のお子様は、どちらなのか?

 

 

舌の裏の筋が短く、滑舌が悪い場合、

 

 

ゆっくり、大きな声で話すように伝えて様子を見る。

 

 

それでもだめなら、舌小帯手術の相談を歯医者さんに相談しても良いかと思います。

 

 

しかし、滑舌ではなく、単に発声できない言葉がある場合は、

 

 

舌小帯手術が正しい選択ではない可能性があります。

 

 

発音を確認する小学校教諭は

 

 

「舌小帯を切った事で、発音できなかった言葉が発音できると言うことを聞いた事が無い」

 

と断言していました。

 

舌の使い方ができていないので、使い方のトレーニングが必要との事でした。

 

 

歯医者さん、学校の先生などと十分相談して、お子様にとって、最適な選択をしてあげてください。