今年こそ、芝生を張るぞ!!!

最近は、欲しいモノではなく、購入する事で心が豊かになるようなモノが売れているようですね。

そんな時代背景も手伝ってか、芝生も心を癒してくれるモノとして最近注目を浴びています。

実際芝生を張ろうと少しでも考えた貴方、まず最初の質問です。

人工芝にしますか?天然芝にしますか?

私は、絶対に天然芝をおススメしますね。

なぜそう思うのか。今日は私が人工芝ではなく、天然芝にしてよかったと思う3つの事をお話しします。さぁ行ってみましょう。

人工芝には無い、天然芝の癒し

貴方のオフィスには本物の木の鉢植えがあるとします。

貴方のオフィスの社員は朝、水をあげます。肥料もたまにあげます。

そのお返しに、貴方は目に見えないマイナスイオンで包まれながら仕事をします。

変な愛着もわいてきて、毎日の心に少し、ポジティブな何かが生まれます。

これが、フェイクの鉢植えだったらどうでしょうか?

何もしなくてよい。ただ目の保養としておいてあるだけ。

こういった癒しの部分が、人工芝には無く、天然芝にはあるのです。

天然芝は手間がかかる。だからいい

趣味、ありますか?

日本人の40%以上の方は、無趣味だそうです。

私は数年前から芝生管理が趣味になりました。

冬場は特に何もする事はありませんが、3月くらいに肥料を撒き、GW前に芝刈り。

夏場は毎週芝刈り。

どんどん芝生を短くして、ゴルフのパター練習が出来るくらいの綺麗な芝生になったら、近所のヒーローです。

ちなみに、ゴルフ場のグリーンは長さ5㍉カットです。

実際に管理して見ると、この5㍉カットがどれほど大変か分かると思います。

うまく行かない。

そこが面白いんです。

毎年、勝負です。

ワインやビールがうまい。

夏、芝刈りをして汗を流して一息ついたら、いよいよお楽しみタイム。

ヒグラシの声を聞きながらの夕暮れ時のビールは格別です。

春、緑になった芝生を見ながら、昼間からチーズを片手に飲むワインも格別です。

芝生は、食べ物やお酒をおいしくしてくれる事は、何となく理解出来るかと思います。

自分が管理している芝生となった時、どれだけおいしくなるか、想像もつかないでしょう?

10倍はおいしくなりますね。

 

いかがでしたか?

芝生管理は大変だと言いますが、

春と秋は10日に一回芝刈り、一週間に一回水やり

夏は毎日水やり、最低でも週一回芝刈り

こんなもんです。

これを大変ととらえるか、「いい暇つぶしが出来た」と思うかは貴方次第ですね。

人生は長い。暇つぶし程度の趣味があって、ちょうど良い。

貴方のお庭が、綺麗な芝生になるかどうかは、実はテクニックではなく、道具で決まります。

しっかりと見極めて、肥料や道具を揃えてくださいね。