芝生の美しさを左右するのは技術ではありません

芝にとって重要なことは、日当り、通気性、水はけ。

張った後は適正な肥料、適正な水やり、そして芝刈りです。

この6つの項目の中で、道具が質を左右する項目、それが芝刈りです。

 

芝刈り機の選び方は悩むところです。芝刈り機は細かく分けて4種類(リール式、ロータリー式、回転はさみ式、バリカン式)に分類されている上、電動、手動の区別があります。これだけで8通り。

さらに様々なメーカーが様々な価格帯で参入しているので少なくとも60通りくらいの選択肢があることになります。

購入者は広さを考慮して適正な芝刈り機を購入する必要がありますので、悩んでしまうのも無理はありません。

私はそういう時は、常にその業界の最高峰をまず確認します。

業界トップはそれなりに値段が張ります。

その値段が、ネームバリューから来ているのか。機能性を評価されての事なのかを調べます。

今回は、芝刈り界の最高級ブランド、バロネスをご紹介します。

芝刈り機の最大のポイントは、切れ味とどこまで短く刈れるか。

切れ味が良ければ良いほど、価格が高いのです。

ゴルフ場のグリーンをよく見てください。滑らかな床土である事と、非常に短く刈られていることに驚いてしまいますね。

フェアウエイも綺麗です。我が家も、グリーンまではいかずとも、フェアウエイレベルまで持って行きたいと思っています。

ある一定の綺麗な状態を実現したいのであれば、芝刈り機メーカーは、バロネスにするべきです。

芝刈り界の最高級メーカー。今日はバロネスのトップセラー 手動リール式芝刈り機が他といかに違うかを紹介します。

バロネスの一番人気 バロネスリール式手動芝刈り機LM4D

シリーズ累計6万台以上を販売しているロングセラー。その秘密は

  • 仕上がりの美しさ
  • 耐久性(30年愛用している猛者がいる)
  • 収納がコンパクト
  • 量販店で販売していない希少性、ブランド力

 

仕上がりの美しさの比較

他社のリール式は、芝を刈った後葉先が茶色に変色する場合があります。これは切れ味が悪い証拠。芝生にとっては良くない事で、仕上がりも汚く見えます。

バロネスの手動リール式芝刈り機は、他社のリール式に比べ、めちゃくちゃ切れ味が良いので、とっても綺麗に仕上がります。

 

ロータリー式はどのメーカーでも切れ味は期待できません。

一気に、広い範囲を、頻度少なく、ばさっといきたい方は、ロータリー式をお勧めしますが、綺麗にはなりません。

バロネスの芝刈り機はグリーンのように短く刈り込めるか?

バロネスの手動リール式、短く刈り込むのは非常に得意です。最低5ミリまでいけます。

オプションの商品をつけるともう少し短くいけるようです。これは驚異的なことなんです。

他社リール式は一番短くても1センチ程度。想像に難くないと思いますが、綺麗に短く刈れるのはバロネスの芝刈り機以外ありません。


バロネスの手動リール式芝刈り機は、長さを設定して手押し車のように押すだけ。子供でも対応可能です。

まとめ

綺麗な芝生には、肥料を適正に撒き、何度も芝刈りをし、密度を高める事が重要です。

芝刈りの頻度を上げれば上げるほど、芝生の伸びる方向が地面と平行になり、どんどん密度を高めてくれます。

芝刈りを怠ると、天に向かって芝が伸びるので、密度が上がって行きません。

綺麗な芝生の為に、芝刈り機が重要な事がお分かりいただけたでしょうか?

美しい芝生を実現させたいのであれば、バロネスのなかで適切な芝刈り機を探す事をお勧めします。

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