お盆、行楽シーズンの渋滞回避は簡単です。

 

私には特技があります。

 

週末のショッピングモールや日帰り旅行で、混雑によるストレスを避けて一日を過ごす事ができます。

 

私は、マジョリティ(大多数)という言葉が大好きで、常に、そこを避けて通るスケジューリングや思考をしているからです。

 

例えばショッピングモール駐車場

P1(満)、P2(空)、P3(空)、P4(空)どこに止めますか?

 

私は迷わずP4にいきます。

 

このタイミングでP4に進めば、ガラガラ、かつ、エレベーター目前の特等席付近が空いています。

 

P2はおそらく大混雑、P3はやや混雑で最高の場所は空いていないでしょう。

 

時間も異常なまでに早く出ます。

 

11時からお昼ごはんを食べられるよう、逆算して朝起きます。

 

お昼を食べて、お会計をすする頃には、入り口は長蛇の列です。

 

世の中、大多数の波と言うものがあります。

 

そこを避けれるだけで良いのです。

 

2017年夏のお盆 下りピーク日の受胎回避 検証

 

この考え方を、昨年の渋滞お盆下りピーク予想日に試してみました。

 

  • 出発地 東京
  • 目的地 新潟 ある海岸
  • ルート 東北道 外環道 関越道
  • 日付  忘れました。下りのピーク日でした。
  • 目標  渋滞ポイントを朝5時30までに通過。

 

結果

出発    朝4時 到着 10時45分
休憩    1時間15分のゆったり朝食休憩と15分のコンビニトイレ
渋滞時間  0分

スムーズでした。

 

渋滞回避方法は、これしかない

 

下りの渋滞は、だいたい朝6時頃から始まるようです。

よって、出発地から目的地までの最初の渋滞の名所を、朝5時45分までに抜けるスケジュールを組めば、マジョリティ(大多数)の波に巻き込まれずに済みます。

大多数の波は、5時なら朝早く出発している方だろうと考え、渋滞の名所で捕まり、だいたい同じ時間でトイレを催し、ちょうど良いタイミングで名の知れたサービスエリアに入り、トイレで混雑し、コンビニで朝食を買ったのに小腹がすいてお決まりのジャンクフードをつまみ、合流まで時間をかけて再出発という流れです。

たとえコンビニで事前に朝食を買っていようとも、トイレの関係でサービスエリアによらなければならないので、自ずとマジョリティの波に巻き込まれます。

 

これが最大のポイントなのです。

どうやって渋滞の名所を知るのか?

 

国がしっかりとデータを取ってくれています。

 

国土交通省ホームページ

 

朝の通勤ラッシュも同じ事が言えますが、30分時間を早めるだけで、景色が全く変わる事があります。

 

マジョリティの方々は、それぞれ出発時間や乗車時間などに、自分の意志がありません。

 

だいたいこのくらいだろ?という、社会によって作られた根拠によって行動します。

 

 

自分の意志で行動すれば、渋滞なんて簡単に回避できます。

 

 

 

 

今年の夏は、マジョリティの波を避け、快適な旅を実現させてください。