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子供用ベッド ロフトベッドと二段ベッドの選ぶポイント

早い子供は小学校入学時、遅い子供は中学校入学時に独立して寝るようです。子供の感覚に合わせて、ということで、遅いからと言って、不安になる必要は無いようですね。

ちなみに欧米の子供は、1歳から既に子供の部屋で寝ているようです。夫婦関係を保つ為だそうで、実際、私のオランダ人の友人の家に遊びに行った時、0歳児と2歳児が自分お部屋で寝ていて、びっくりした事を覚えています。

いざ買うとなると、なかなか困る商品選び。本日は、子供用のロフトベッド、二段ベッドの選ぶ際の大切なポイントを挙げてみます。

子供用ベッド 二段ベッドのポイント

お子様が2人以上いる場合、二段ベッドを選択される方が多いようですね。お子様が2人いる場合、最初は二段ベッドで。というご家庭が多いようです。

子供用二段ベッドの本当に重要なポイント

  • 頑丈、安心安全である
    当たり前ですが、ネットで見たり、売り場で見ると、デザインばかりに気を取られ、忘れがちなポイントです。脚の太さ、揺すってみての感覚等もそうですが、ネットで探す場合、その頑丈さがなかなか分からないもの。そんな時は、第三者機関のお墨付きが有るかどうかでも判断出来ます。無印の子供ベッドが人気があるのも、安全性に優れたシンプルなデザインである事も、理由の一つなのでしょうね。
  • 上のベッドの高さが高すぎない
    一般的な家の天井高は240㌢。ココをまず考慮する必要が有ります。起き上がったら天井すれすれなんて事も有ります。子供にとって天井を間近で見たり、触ったり出来る事は一種の楽しみでもあるのですが、あまりにも近すぎるのも考えものです。
    また、もう一つ高さについては見逃せない点が。
    小学校低学年までは、車の中で寝てしまい、そのままベッドに運び込むケースもなきにしもあらず。そんなとき、はしごを使わなければならない二段ベッドだと、持ち上げられない、危険が伴う という事になります。
    そんな理由で、高さはあまり無い方が良いでしょう。
  • 分離可能であること
    幸せにも子供一人につき一部屋を与える事が出来るご家庭ですと
    最初は怖さも合って同じ部屋だが、将来的には2つの部屋に別れる可能性もあります。また、二段ベッドでどちらが上にするか争ったり、寝相が悪く、落下の危険性を察知したときに、サッと分離出来れば、とても便利。
    結構分離出来ない二段ベッドも少なくない為、これも選定のポイントとなります。

子供用ベッド、ロフトベッドのポイント

子供の部屋の広さは、4.5畳から広くて6畳。ココにベッドを置いて、机を置いて、テレビも設置して、チェストも置いて・・・となると、瞬く間に足の踏み場が無くなってしまいます。
そんなときに便利なのが、ベッドの下の空間を使えるロフトベッド。最近は学習机も兼ねた、システムベッドが人気を博しています。

子供用ロフトベッドの本当に大切なポイント

  • 頑丈 安心 安全
    ロフトベッドは「大丈夫か?」と感じるほど、足が細い者が多いです。価格が安い場合には強度の確認が必要です。最近は太いパイプで作られた商品も増えてきました。それだけ、購入に際してのポイントに、安全であるかどうか?地震に堪えうるかどうかを気にしている方が多いのでしょうね。
  • 机の広さ
    ロフトベッドの下に学習机を設置、もしくはシステムベッドの場合、単独で机を設置するより小さくなりがち。小学校低学年の場合は、教科書が大きく、ノートとともに広げた際に、小さすぎないかがポイントとなります。狭いスペースだと、何となく創造性を欠いた状態になるような気がしますよね。
  • ライト 目を悪くしない作り
    ベッドの下に机を置く訳なので、当然暗くなります。
    そのデメリットで目を悪くしてしまったら本末転倒。日当りも考慮した十分なライトを設置出来る環境が有るかどうかも大切なポイントです。
  • コンセントの数
    最近の子供のおもちゃは充電が必要な物が増えました。これは無くてはならない機能では有りませんが、お子さんにとってはより、自分の部屋で寝たくなる要素になるのではないでしょうか?

 

いかがでしたか?

子供の学習机とベッドは、子供の自律のタイミングも有る為、購入時期を簡単に決める事が出来ません。
だからこそ、親はしっかりとした商品に対しての方針を常に持っておくべきなんでしょうね。

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