芝生に必要な環境は分かるけど・・・

芝生に必要な環境は、日当り 水はけ 風通しです。

では、芝生の手入れに際して、重要な事とは何かと問われると、説明出来る方はあまり多くないようですね。

日当りや風通しは改善するのは難しいですが、芝生の手入れは、誰でも最高の状態に持って行く事が出来ます。なぜなら、その3つとは、水やり、芝刈り、肥料の施肥  だからです。

今日は、芝生の手入れに大切な3つのポイントとおすすめ商品をご紹介します。

芝生の水やり

植え始めて根付くまでは、毎日たっぷりと水やりをしてあげてください。その時期は、水が、土と芝を密着させる接着剤の役割を果たしてくれますので、毎日たっぷりあげてください。これは、根付いたあとの芝に対しての水やりと大きく異なる点ですので注意が必要です。

根付いた芝については、既にネットで情報収集されていると思います。気温が30度を超えてきたら毎日水やりが必要です。

毎日たっぷり水をあげると、水道代に影響してきます。そんなときに役立つのが、雨水タンクです。雨量も多い夏の時期に、雨水を再利用して、エコな芝生生活をお勧めします。
50%の補助金も出る為、手に入れないという選択肢は考えられません。

 

芝生の肥料

肥料は品質にこだわると、その分芝生は期待に応えてくれます。
もし、毎年ホームセンターの肥料、もしくは1000円前後の安価な肥料を使っていらっしゃる方がいたら、是非、この肥料を使ってみる事をお勧め致します。

即効性、効果、緑の濃さ、成長の速度、どれをとっても突き抜けた効果を見る事が出来ます。

プロのトーナメントで使われるゴルフ場や、Jリーグのサッカー場でも使われている事を考えると、最高級の芝生の肥料と言っても良いでしょう。

芝刈り

芝刈りは最盛期には、4日に一回くらいが理想です。

最高の肥料と水やりで、ドンドン芝生を伸ばし、繰り返し刈り込む事で、芝生の密度が上がってきます。

密度が上がるということは、それだけ緑が濃くなるという事です。

このサイクルをより早く回して行けば、より緑の濃い芝生になるという事です。

ゴルフ場のグリーンは、かなり短く刈られています。皆さんの芝刈り機は、あの短さで刈る事が出来るでしょうか?

芝刈りは切れ味が全てです。1万円前後の芝刈り機は、手動でも電動でも、切れ味が悪いです。切れ味が悪いという事は、芝生をかなり痛めている事になります。

ゴルフのグリーンを目指していなくても、芝生にダメージを与える芝刈り機は、百害あって一利無しですね。

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そこまで出せないけれど、切れ味の重要性に納得された方はこちら↓
素人には難しい、刃の調整が一切不要で、女性にも優しい商品です

 

今年は町内会イチ綺麗な芝生で、一杯やりましょう。

 

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