新築引き渡し最初の行事 近隣への挨拶

仕事をしながらの引き渡し、手続き、引っ越し。家を買う際の最後の難関です。

そんな忙しい中に実施しなければならない事の一つに、近隣への挨拶があります。

賃貸と違い一生のおつきあいになる可能性が高いご近所さん。せめて、第一印象は良くしておきたいですね。

そんな貴方に送る「新築引っ越し時の近隣へのご挨拶について」をまとめてみました。

新築引き渡し後の近隣への挨拶は3日くらい確保する。

日中留守にされているご家庭がこれほど多いのかと驚かされます。共働き率は全国平均で50%。半分は留守であることを過九gしなければなりません。少なくとも、平日1日、週末1日、昼 夜パターンで時間を確保すべきですね。集中的に行わないと、やっと挨拶出来たのが1ヶ月後。なんてこともありますので、集中して時間を確保することをお勧めします。

新築引き渡し後の近隣への挨拶は家族全員参加がよい理由

お子さんが小学生以下であれば、家族全員で近隣挨拶へ行かれた方が良いでしょう。同世代のお子さんをお持ちのご近所さんは、そこから急接近する事が多いです。

何より、子供たちが新しい友達の予感を察し、ワクワクしはじめます。

これが、子供たちにとって以前の居住地の惜別の想いを断ち切る、最高の対策だと思っています。

新築引き渡し後の近隣への挨拶の範囲は?

私の場合は、半径10m、10軒で対応しました。
もう少し範囲を絞るとしたら、向かいの道路の方々と同じ道路に面した方々。

毎日通勤や通学で、少し距離があっても、すれ違ったりする事が非常に多かったりします。少し範囲を広げて実施した方が良いです。

反対に「家の裏側」は、隣接する一軒だけで良いかもしれません。挨拶以来、普通に生活していて、顔を合わせた事が有りません。

引き渡し後の近隣挨拶時は今までの記憶を総動員させる

今度引っ越してきた○○と申します。よろしくお願い致します
●●です。こちらこそよろしく

今まで物件を確認したときに、「この家はお子さんがいたな」「わんちゃんがいたな」「旦那さんと会話したな」そんな記憶はありませんか?

ご近所さんの情報を整理して、ご近所さんに「私も」「うちも」と言わせる会話をすると、話が弾みやすかったです。

一番話しやすい、距離が近いと想像出来るご近所からスタート

話しやすそうなご近所さんに最初にご挨拶し、会話を最大限弾ませ、近隣の情報も一緒にゲットしましょう。

あそこのお宅にも同級生がいて、あそこは幼稚園で・・・なんて話から「あの家は要注意」などの話も聞けるかもしれません。

こういった情報が事前にあるかないかで、挨拶のクオリティが変わってきますよね

さて、何を持って行く?最優先は安全です

避けるべきも

  • 生もの(ケーキなど)
  • 賞味期限が近いもの
  • こだわりすぎて万人受けしないもの
  • 価格が高価すぎない事

私は最初は大盤振る舞いした方が良いと思って、有名牛を使ったハンバーグセットを送りました。(余計な出費でした)

たくさんの反響が有るかと思いきや、全く無反応。
おとなりさんが越していらしたときは、焼き菓子セットを頂きました

賞味期限を気にせず気長につまめる。味のバリエーションが、好き嫌いをカバーする。これで良かったなぁと、痛感しました。

ご近所さんの家族にも好き嫌いがある。それをカバーする為に大衆受けするもので、且つ、味にバリエーションがある物がよいのではないでしょうか?


 

いかがでしたか?

 

最近はご近所トラブル等も社会問題化しています。年頃の娘さんをお持ちのご家族は、気にする事も多いと思います。

賃貸物件とは違い、長期にわたってお付き合いをする事になるご近所さん。

名前と印象、出来れば今後の会話につながるきっかけ作りが新築時のご挨拶で出来れば、それは最高なスタートと言えるのではないでしょうか?