子育て、住宅ローン世代におすすめのクレジットカード

私のおすすめは楽天カードです。

その理由は、ポイントのたまりやすさとポイントの利便性にあります。

早速、どれだけ溜まって、どれだけお得か、私の実体験をもとに、お話ししてみる事にします。

 

楽天カード、どれだけポイントが溜まりやすいか?

毎月の出費を振り返ってみると、我々は毎月たくさんのお金を使っています。

我が家では、この消費エネルギーを極限まで楽天カードでまとめて、ポイントをためています。

例えば、

1、生活費 絶対払わなければならないもの

  • 電気代、ガス代
  • スーパーでの食料品
  • 自宅の電話代、自宅の通信費
  • 住宅ローンの団体信用生命保険代
  • 保険(生命 医療 車)

ざっと月12万円、年間144万円

2、子育て必需品 スーパーでも楽天でも価格が変わらない為、楽天利用

  • 赤ちゃんのミルク
  • 赤ちゃんのおむつ
  • ビール
  • 色鉛筆(特定の色)など学校必需品で細かいもの

長く続く訳ではありませんが年間15万円程度

3、趣味娯楽 楽天および楽天提携で利用

  • 芝生の肥料、目土
  • 本やおもちゃ、雑貨
  • 高速道路使って外出
  • ガソリン代
  • 子供がハッピーセットのおもちゃで惹かれる マクドナルド
  • 楽天でふるさと納税

年間30万円程度

4、コンビニやキオスクでEdy

  • コーヒーやタバコ
  • お菓子やランチ

意外に高くて年間16万円 タバコ1日1箱の方は、それだけで年間15万円以上

年間、いくらのポイントが還元されるのか

1の生活費(通常のカード決済)はポイント1%付与。
2の楽天購入分はポイント6%付与
3の趣味娯楽も楽天で購入のため6%付与
4のEdyは楽天クレジットカードからEdyへ入金して購入すると合計2%

 

最低でも年間 44798ポイント 還元される計算です。

 

無理矢理楽天で購入している訳ではありません。

 

Amazonと楽天で比較しても、楽天とお店と比較しても遜色ないものだけ、楽天で購入しています。

 

それでも、これだけ還元されるのです。

思い立ったら吉日、すぐに楽天カードに切り替え、年末年始の休み中に支払いをすべて切り替えました。

ちなみに、2017年12月1ヶ月だけで、約8000ポイントつきました。
(ふるさと納税は除く)

もちろん、80万円カードを切った訳ではありません。

楽天カード、ポイントがつきやすいことだけは確かです。

楽天ポイントはどれだけ使えるか

先日マクドナルドに行って、お会計のときにカードを出したところ、

店員「お支払いはどうしますか?」と聞かれました。

私「カード以外ある?(カード出してるのに)笑」

店員「ポイントで支払いますか?という意味です」

私「汗・・・すみません。そんな選択肢があったんですね」

マクドナルド、クラ寿司、楽天デリバリー・・・ポイントが使える店はさほど多くないですが、子育て世代がよく行くお店を押さえているだけに、これだけで大きなメリットです。

でも、私は、そんな事のために楽天カードに入会した訳ではありません。特に気にしていません。

なぜなら、現代社会の大きな出費がポイントで支払えるからです。

携帯電話は無料の時代へ

楽天電話は楽天ポイントでの支払いが可能です。

もう、お分かりでしょうか。

生活費を楽天カードに集約する最大のメリットは、携帯代金が無料になるということです。

1980円のミニマムの契約はもちろん、データ通信料の多い4000円位の契約までも無料になるかもしれません。

夫婦で、もしくは家族で携帯代金が無料になれば、これはこれは大きな節約になります。

仮にポイントの一部を当てるだけでも、住宅ローン子育て世代にとっては大きな節約です。

まずは楽天カードに入る

※ゴールドカード年会費3000円程度だと、楽天での買い物時のポイントが+1%。私のプレミアムカードは年会費1万円でポイントが+1%、さらに世界中の空港高級ラウンジが使えるプライオリティパスを無料でもらえます。どちらにせよ、ポイントで元が取れます。

アカウントがとれたら楽天電話に入る

楽天モバイル エントリーとお申込で、ご契約中楽天市場でのポイントが、ずーっと2倍!

楽天のポイントを増やすための注意事項

楽天は、同時に楽天グループのサービスに加入するとどんどんポイントが膨れ上がりますが、最初に、キャンペーンにエントリーをする必要があります。

手続きをする前に、必ずキャンペーンにエントリーをしてから、手続きをするようにしてください。

エントリーは簡単です、ほぼ、クリックすれば終わりです。

現金主義の妻がカード主義に変わる

ポイント以外のメリットとしては、やはり現金を使わないというのは、楽です。

難色を示していた妻が、カード主義に変わったのは、スーパーでの会計でした。

スーパーでのカード決済って、実は現金よりもスピーディーだし、面倒じゃない。

コンビ二もキオスクもそう。現金はとにかくレジが遅い。

今では給料日に「現金は生活費の10%でよい」と言う始末。

10月まで、「カードにするのはいいけど生活費の90%は現金でお願い」

と言っていたのが嘘のよう

いかがでしたか?

専門書を読むと、魅力的なクレジットカードが多すぎて、なかなか選べなかったりします。

本記事は私の実際の数値をもとにして計算しています。

現実にこういう人がいるんだなって言う事で、参考にしていただければ幸いです。