土地物件選びの最初の分岐点 郊外型か都心型か

 

土地物件選びで悩まれている方の多くは、頭の中で優先順位がぐるぐる回り、堂々巡りに陥ってしまっているケースが多いようです。

そういった方にまずおすすめなのか、郊外型か都心型かを最初に決めてしまうという考え方です。

郊外型、都市型のそれぞれのメリット

都市型は 住みたい町ランキングに代表される、誰もが知っている土地や駅名、再開発話が盛り上がる羽田周辺など、アクセス、知名度、そして価格が非常に高い地域です。資産価値も下がりにくい反面、かなり高額な値段と固定資産税、土地も狭いというデメリットがあります。

郊外型は交通アクセスは悪くなる一方で、土地代は安く住み、こだわりの一軒家、庭付き一軒家など、IKEAのように家を楽しもう!!的な家族にとっては、すばらしい環境と言えるでしょう。

私たち家族は、郊外型を選択しました。駅からは近いものの、都心までは50分近く掛かります。出かけるのには良いですが、毎日の通勤となると話が別です。

ここで、パパ、こんなに遠くなるけど大丈夫?ってなる訳です。
即答できますか?

通勤時間2時間弱の筆者が伝える、2時間弱の通勤時間に耐えられる条件

以前までは自転車で20分で会社に行けましたが、今では片道2時間弱のショートトリップです。この生活を始めて半年あまり。今のところ楽しく遣って行けそうです。でも、条件付きです。

片道2時間の通勤時間でも可能な条件

  • 半分弱の時間座れること
  • 乗り換えが1回以内、もしくは苦ではない乗り換え
    (歩く、待ち時間長い、階段多いなど)
  • 基本激務な会社ではない事 残業たまに2時間マックス程度。
  • プラス思考であること
  • 家族が円満である事
  • 妻の協力的な気持ちがあること

この中でどれかが欠けたらきついなというのが私の感想です。
まぁ、あくまで片道2時間の話です。1時間半の方は条件を緩和して考えてください。座る時間は、長いとさすがに体調が悪くなります。半分くらい座る程度で十分です。

片道2時間の通勤時間を有意義に過ごす方法

PAK85_nobiwosuruOL1292-thumb-autox1600-16472

  • 絶対に寝ない
  • スマホをいじらない
  • 座る為に始発近くで出勤し、朝方人間に生まれ変わる
  • 社内メールや目を通す資料は、会社でやらずに電車内で済ませる
  • 英語、ITなど、学ぶテーマを決めて集中する
  • 当然、漫画や小説タイムでも良い。

いかがでしたか?
私は郊外に家を建て、庭にDIYで姫高麗芝を植え、今後はウッドデッキも作ろうとしています。そして今は、電車の中で考えた文章を、庭にあるアウトドア家具でくつろぎながら、コーヒーを飲み、ひなたぼっこしながら書いています。

こういった生活を夢見た私にとっては、通勤時間は苦になりません。

転勤や転職もあるかもしれませんしね。

BIZREACH