通勤時間 片道2時間を1年間やってみた

僕はとても大変に感じました。

とてもではないけど、2年以上続ける自信は有りません。

1年で限界でした。

通勤時間片道2時間の辛さ

長く座る事の苦痛

あんなに座りたかった電車のシート、毎日往復4時間座っていると、体調不良が起こります。座る時間が長い人は、寿命が縮まるというのも、うなずけます。

 

気づかぬうちに憂鬱な気分になります。

 

 

余計な事を考えてしまう苦痛

 

 

どうしても考えてしまう効率面。
毎日2時間、1日4時間、1週間20時間、1ヶ月80時間、年間800時間
10年で8000時間=333日 10年で約1年、電車に座っている事になる。

 

 

なんで僕は通勤時間2時間かけて通っているのか?この判断は正しかったのか?何の為の2時間なのか。

 

 

子供のため?、家族のため?、理想の持ち家の為?・・・。

 

 

仕事がうまく行かなかった帰りは、こんな事も考えたくなります。

通勤時間の長さは真の幸せに影響する

イギリスの6万人を対象とした調査では、

 

通勤時間が幸せを感じる度合いに大きく影響しているという結果が出ました。

 

 

通勤時間が長ければ、いくら高収入でマイホームを持っていても、埋め合わせにはならない。エクササイズできる徒歩や自転車でも、通勤手段となるとストレス発散にはならないという結果に。

 

 

さらに、長時間通勤する人は運動をしない。食生活も不健康で、不眠症や関節痛を患う人が多いとも。

 

 

一番幸せを感じていたのが、在宅ワーカーでした。

 

 

通勤時間は、20分でも2時間でも、幸せな人生には不要な時間なのです。

 

 

通勤時間から逃れる為の転職というのは、全然ありなのです。

選ばれた人だけの会員制転職サイト BIZREACH

通勤時間片道2時間対処法 ポジティブ思考

通勤時間片道2時間は、悪い事ばかりではありません。
苦痛と引き換えに得た物は、

2時間通勤と引き換えの楽しみが1つだと埋め合わせが出来ないかもしれませんが、3つくらい有ると、なんとか釣り合う感じですね。

以前は自転車通勤15分賃貸の生活で、今は2時間の通勤持ち家ですが、賃貸に戻りたいと思った事はありません。

 

 

そして何より、通勤時間2時間族の最大のメリットは自分の時間が取れる事。年間800時間も自分の時間が取れるというのは、現代社会に置いて、我々通勤片道2時間族だけではないでしょうか?

通勤時間片道2時間を楽しく有効活用する為の持ち物と心構え

持ち物

  1. コツコツ系の素材
  2. 本(普通は買わないような小説やビジネス本を中古で手に入れる)
  3. スマホ(ゲーム podcast)

心構え

  • 何もしない事に罪を感じない
  • 他人と目を合わせない
  • たまにぶらり途中下車の旅
  • 通過駅の友人をピックアップしておく
  • 資格やブログ作成等、カタチに残るアウトプットを意識する
  • 無理をしない

年間800時間もあると、資格を取るとか、語学とか、大きな事を考えがちですが、程々にしてください。

やってみるとなかなか難しい事が分かると思います。

通勤というのは毎日ですので、毎日コツコツやることが効果を発揮する物事に向いています。

語学は毎日繰り返した方が効果的なようですね。
また、株式投資に不可欠な分厚い四季報を読んで分析も向いています。
ブログを作成し、アフィリエイトで稼ぐのも、コツコツ系です。

 

いかがでしたか?

誰も望んで片道2時間の通勤時間を選択している訳では有りません。

一番大切な事は、有効活用してポジティブに考え、有意義に過ごす自分なりのスタンスを見つける事です。

時間はたっぷり有るのですから。無理をしないで行きましょうね。

煮詰まったら温泉でも行って、リフレッシュしましょう。