引き渡し時からあった、クロスの隙間

2年前に新築住宅購入の際、クロスの所々に隙間がありました。

クロスなんていつでも張り替え出来るという思いから、特に何も言いませんでしたし、放置していました。

そもそもこのクロスの隙間は、新築後3年くらいは必ず発生するもの。

クロスの隙間の原因は、温度や湿気の変化で建物自体、また、クロス自体が伸縮を繰り返すため、木造だけでなく、ほとんどの家で起きる現象。

簡単に言うとこんな感じです。

原因自体は危機的な状況ではなく、放置しても1、2㍉程度であれば、何も問題はありません。

という事で、本日はクロスの隙間を埋める、対策についてです。

意外に簡単だった、クロスの隙間の修正 柱の角編

弟が建築関係である事で、クロスの隙間の修正対策は、驚くほど簡単に見つかりました。

コークボンドという壁紙修正剤の一種を隙間に塗り、水で濡らしたタオルで拭き取るだけで良いのです。

 

 

まさにあっという間、素人でも簡単に対策を講じる事が出来ました。

 

クロスの隙間対策 その2 クロス間の線のような隙間編

平面の壁の真ん中に、天井から一本、真っすぐ床に向かって走る、線のような隙間はありませんか?

これは、クロスとクロスのつなぎ目の隙間です。

こういった所にコークボンドを使うと、ちょっと大げさすぎるというか、隙間の幅に対して素材が多すぎるんですね。

そんな時は、パウダー状の隙間埋め商品がございます。

ホルムアルデヒドは含まれておりませんが、パウダー上の細かい粉なので、吸い込みは注意したい所。

でも、ファンデーションのようにぽんぽんするだけで、驚くような仕上がりを見せます。

 

クロスの隙間対策 その3 天井のクロス間の隙間対策

よーしこれもめじっ粉で・・・と思いたい所ですが、細かなパウダーのような粉が、家全体に広がってしまいます。

片付けも健康上も何だか良くない。

そんなときにおすすめなのか、このチョーク上のノンダスト。

粉は落ちますが真下に落ちます。拡散しません。

 

このコークボンド、めじっ粉、そして、天井用めじっ粉(チョーク)3点セットがこちらです。

これがあれば、埋められない隙間はありません。

貴方の心の隙間も埋める事が出来ます。嘘です。

 

いかがでしたか?

今回ご紹介した全ての商品は、自然に固まります。粉末商品も、空気中の湿気を活用して固まりますのでご安心ください。

 

住宅購入後のメンテナンス時にお願いするのも良いですが、出来る所は自分でやって、高所等の難易度の高い所はお願いする。ていうのも良いですよね。

 

素敵なマイホームライフを!!!