注文住宅でチャレンジ出来る場所、トイレ

注文住宅のプランの際は、「素敵」に「憧れる」何かを作りたくなるものです。

一方で、失敗したら取り返しのつかない事になります。

結局、無難な色に終始し、注文住宅を建てられた後、もう少し出来たのではないかと、反省されていらっしゃる方も少なくないと聞いています。

確かに、リビングなどの使用頻度の高い場所は確かに激しい色や個性的すぎるデザインは、相当の自信、もしくは最強のパートナーがいない限り避けた方が良さそうです。

一方で、トイレ、中二階、子供部屋等は、思い切って遊んで作っても良かったなと思っています。失敗しても傷口が浅くて済みます。

3度建てないと満足いく住宅が建てられないと言われる注文住宅です。

失敗して当たり前なんです。だから思い切って個性を出してみましょう。

とはいえ、さすがにリビングのような大きな間取りの場所は怖いので

トイレのような小さい空間で冒険してみるのはいかがでしょうか?

トイレを思い切って個性的に 壁紙と床材。

トイレの壁紙、もし、色付きで検討されているのであれば、皆様が思っている色よりも2ランク上の濃さでちょうど良いでしょう。

リビングは少し抵抗が有りますが、トイレなら、思い切って個性を爆発させる事が出来ます。失敗したってあまり気になりません。

トイレの床材はリビングとのつながりを意識してしまいがちですが、
全く関連が無いくらいの異空間を作る勢いで設計しても面白いかもしれません。

壁と床が決まったら、インテリアで個性的に

勇気を持って壁と床を決める事が出来たら、あとは簡単です。インテリアを好きなもので固めてしまえば、貴方の世界の出来上がりです。

あまり物を置きすぎると、ほこりっぽいトイレになってしまいますので、盛り込み過ぎは禁物。

シンプルな中に自分の好きな物がたくさん詰まっている というイメージで必要最低限の物を中心に選んで行きます。

 

ドアを開けたらそこは異空間。そんな世界を作る事が出来るのも、注文住宅の醍醐味の一つですね。

 

小さい面積の空間は、失敗してもいいんです。

だから思いっきり、自分の好きな空間にしちゃってください。

 

トイレットペーパーホルダー

 

トイレブラシ しっぽがブラシになっています。

 

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