注文住宅の一番の失敗は部屋の快適性の欠如です。

注文住宅で一番の失敗というと、間取りの失敗、ハウスメーカーとのトラブル、
欠陥住宅などがあげられます。

しかし、注文住宅において、「もっとこうしておけば良かったなぁ」

と言うのは、必ずあるものです。

注文住宅を建てた私が問題視したいのは、例えばこういう事です。
–広い吹き抜けリビングを実現させた、エアコン毎日フル稼働の異様に寒いリビング
–夏は暑く冬は異様に寒いカラフルでおしゃれな子供部屋
–デザインにこだわった洗面台がある素敵なバスルームだが・・・
北側に位置し、外気温と変わらないほどの寒さ

皆様はいかが思われますか?

注文住宅の快適性を左右する室内温度は、断熱材と気密性、暖房設備が鍵です。

私はプロではないので語る事は出来ませんが、間違いなくこれらが非常に大きな要因である事は確かです。

我が家は、断熱材も、気密性も、こだわって作ってくれた会社でしたので本当に良かったです。真冬の夜に、家を5時間以上空けて帰ってきても、昼間のぬくもりを感じる事が出来ます。

そんな私の注文住宅。ちょっと後悔している点が、暖房設備です。

一条工務店のぽかぽか生活キャンペーンは、全部屋床暖房設備が66%OFFで購入出来ます。

床暖房があったらさらによかったな・・・って今思っています。

特に洗面台と3階の寝室、子供部屋は、日当りが良い事もありますが、その分夜は逆に冷え込みます。

朝起きるのも、一階に下がるにつれて気温が2度ほど上昇するのが分かるほど。

全床暖房があれば、もっと快適性がまして、

「家建ててよかったなぁ」

と、もっと思えるのでしょうね。

一条工務店は気密性、断熱性にも力を入れている企業です。

快適性で考えるなら、おすすめの企業だと思います。



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