小学校から英語義務化を実施している都市

2018年から小学校での英語義務化がスタートします。
社会に出ていろいろな事を経験しているパパにとっては、遅すぎると感じる方も多いのではないでしょうか?

英語必修化と英語教科化、何が違うの?

教科化されると、文部省から認定を受けた教科書を使って授業をし、テストを実施して評価される状態になります。
必須というのは教科書はなく、通信簿にも評価が載りません。

日本の英語教育はこんな感じです。

2020年までに、小学校3年生以下は必修化 5年生以上の教科化。
今は2017年ですので、移行期間という事になります。
2020年になっても、小学校3年生以下は必修なので、教科書が無い、週一回の外国人との交流だけでも、英語教育と言えてしまう訳です。

移行期間という事は、どれだけ教育に金と時間を費やせるのか、自治体ごとの温度感が見えるというもの。子育世代にとっては、注目すべきポイントですね。

ダントツで小学校英語教育に熱心である事が分かった、さいたま市

何とさいたま市は、2016年からすでに、小学校一年生から英語を教科として扱っているそうです。必修ではありません。教科化、しかも、既に始まっているというのが驚きですね。小学校一年生から全ての小学校で英語を教科として扱うのは政令指定都市としては全国初だそうです。
小学校1年生から中学校三年までの9年間で完結するプログラムを組んでいるというのですから、目立とうとする、付け焼き刃の対策ではない事が伺えます。

子育て世代には魅力だらけのさいたま市

今や新築マンションが、川崎市よりも高い物件が有ると言われる浦和駅周辺は、もともと学力が高い事で有名です。県内学力トップの浦和高校、女子高学力トップの浦和一女(ともに公立)をはじめ、埼玉大学付属幼稚園、小学校 中学校などの伝統校が古くから存在しています。また、都心へのアクセス、開発も重なり、教育に重きを置いたファミリー層が流入している事で、質の高い受験情報がたくさん集まる都市として、ママの間で有名になっている様子。
政令指定都市として財力もある事から、今後も子育てにはかなり期待出来る都市と言えるようです。

いかがでした?

英語必修化は、国のガイドラインであり、それを実現させるのは市町村。スタート時期などで格差が出そうな予感ですので、家を買う際は、少し注意が必要ですね。

 

 

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