今年の冬はとっても寒いこともあり、こんなに春が待ち遠しいと思った事はありません。

私は芝生の管理を少しでも早く始めたいので、普通の方の2倍、春が待ち遠しい事になります。

高校野球観戦も趣味なので、普通の方の3倍、春が待ち遠しい事になります。

今日は、芝生の管理がしたくて仕方ない私が、本格的な芝生シーズンを前に、実施している事を記事にします。

 

目標設定

関東に住んでいる私にとって、暖地芝のシーズンは3月後半から10月前半です。一番の成長のピークは梅雨明け前後から9月でしょう。

7月から9月の芝生がどれだけきれいに仕上がるか?その為に1年芝生を管理していると行っても過言ではありません。

40歳の私は、この勝負を多くても30回程度しかできないことになります。

あと30回しか試合がないって言う事です。

だから、毎年2月、3月は、今年の芝生はどういうところまで持っていくかの目標設定から入ります。

今年の目標は

  1. 床土を平らにすること。
  2. 貯金して理想の芝刈り機を購入する事
  3. 冬は芝生染めに挑戦し、1年中緑の景観を維持する事

毎年芝生をいじっていると、これはすぐにできる対策、これは道具を揃えて時間をかけるべき対策、これは知識が必要な対策 など、時間軸が見えてきます。

高価な道具の場合は、貯金計画も必要ですからね。

草抜き

とはいえ、1月から3月の今の時期、特にできる事はありません。

芝焼きは2月中旬が良い時期ですが、火事も多い事だし、やめときます。

2月も半ばにさしかかると、雑草が黙視できるようになってきます。その辺は抜いておきます。

芝生の栄養素を吸い上げてしまう事と、景観を悪くしてしまう事。春先一気に生えたら抜く気が失せてしまう事を防ぐ為に、今から実施です。

冬の雑草は抜きやすいです。今のうちにやっちゃいましょう。

この道具、気持ちいいです。

芝刈り機の刃調整

今年はオーバーシーディングを実施したので12月も使用しましたが、芝刈り機を外に出して、メンテナンスする事もお忘れなく。

芝刈り機は切れ味がすべて。その切れ味を維持するための、油差しや刃調整は特に必須。

今のうちにやっておきます。

6月から9月の3ヶ月間をいかにきれいな芝生にするか。

芝男の儚いロマン、今年も もう少しでスタートです。