住宅ローン、変動、固定 どっちかの選択は永遠のテーマ

住宅ローンを組む際の金利選び、迷いますよね。

そんな私も非常に悩んだあげく、固定金利を選びました。
そして、今ではお陰さまですっきりした気分で毎日を送っています。

情報過多でどこから手を付けてよいのか分からない

一部の方は、住宅購入に際しても、「住宅ローンを一通り、軽く、さらっと調べたよ。調べたっていうか、読んだよ。」程度だと思います。

私も同じようなレベルでした。

そこから少しだけ勉強し、最後は納得の行く判断が出来たような気がします。

今日は「私がどのようにして住宅ローンの変動固定の判断をしたのか」をご紹介します。

こんなやつもいるな。程度に読んで頂けると幸いです。

変動金利、固定金利 選ぶ際の原理原則 自分の状況を知る

変動金利は、 収入が多い、もしくは借入金額が少ない方
固定金利は、 収入が少ない人向け

これは金利が高かろうと低かろうと、普遍の原理原則です。

収入の多い方は、より多く返済出来、かつ、金利が上昇しても支払い能力があるので、変動でも良い。支払いのリスクを銀行ではなく、債務者が持つという考え方です。

一方、金利が上昇してしまったら返済出来ないリスクがある方は、固定金利なんです。リスクを銀行が持つので、その分利子高め という意味合いです。

私はここで、迷わず固定金利を選びました。

固定金利では買えないけど、変動金利なら買える時の対処法

この状況は、一般的に言えば、高すぎる買い物なので「社会のセーフティネット」が発動していると考え、価格を下げて物件を探すべきなんです。

でも、欲しいものがあったら、努力して無理して買っちゃうのも、人生を楽しむためのポイントだったりしますよね。

そうなると、急に変動金利が魅力的に見えてきます。

ゼロ金利政策の闇

歴史的超金利と言われて久しいですが、家を売る側の人間からすると、絶好の販売チャンス。これを使わない手はありません。

「変動金利であれば、毎月こんな金額で家が持てますよ」

本来の原理原則を無視し、超低金利を前面に出した変動金利押しでの販で多くの方が変動金利で住宅ローンを組んでいます。

「すぐに金利が上がる事はありません」

良く聞く言葉です。

仮に、アメリカが金利を上げて、ドル高円安が進行すれば、日本は株高に向かいます。

良い話の要に聞こえますが、商売人トランプさんは、貿易赤字を課題の一つとしている大統領。

拡大する貿易赤字に対して、日本に圧力をかけてくるのは容易に想像出来ます。

専門家でも、将来の金利は予測出来ないのです。

先日も、ニューヨークの株価が過去最大の値下げ幅を記録しました。

予測できないから、皆さんパニックになり、それが日本市場をはじめとして世界同時パニックになった訳です。

素人である我々は、金融に関しては安易な予測で将来を決めては行けないのです。

と、カッコつけてみましたが、固定金利を組んだ後に黒田バズーカが発射され、その後も下がり続けている金利を見ると、固定金利派としては、自分の判断が正しかったのか、考える日が多くなりました。

変動、ありなんじゃないか・・・

住宅ローンは金利で選ぶ時代じゃない?

2015年頃は、他行に比べて0.1%でも金利が低いかどうか?というのが貸し手の関心ごとだったように思います。

しかしながら、最近は低金利時代が続きすぎて、0.1%低いだけでは、あまりメリットを示しづらくなったこともあり、付帯サービスの狭小になっているように感じます。

例えば2015年に住宅ローンを組んだ私の場合、団体信用生命保険は住宅ローンとは完全に別で支払う事が当たり前でした。

8大疾病保険やがん保険等も、金利0.3%上乗せ のようなケースが多かったのですが、今はその辺もついて、金利が最低金利という時代になっています。

お金が余っているので、貸出先を何としてでも確保したいという金融業界の悲鳴が聞こえてきそうです。

この銀行の住宅ローンの魅力が強すぎて

そのきっかけとなったのが、じぶん銀行という存在です。
借り換えの住宅ローン比較を見ていると、常に上位に顔を出すじぶん銀行。

正直名前が気に食わず、ずっとスルーしていました。

少し気になってしまって、ページにアクセスして見ると、ちょっとした衝撃を受けました。

  • 団体信用生命保険0円
  • ガンになったら住宅ローン50%カット
  • で、変動金利0.49%
  • 無駄な手続き一切無し、スマホやネットで審査可能

一番引かれたのが、団体信用生命保険0円という衝撃です。

私は年間16万円も団信に払ってますからね。

それと、他行で8大疾病付きの住宅ローンに惹かれた事がありましたが、金利0.3%上乗せでした。

しかも、がんと告知されたらすぐに発動するのではなく、働けない期間が一定期間あり、それでも働けないという場合に適応となる場合がほとんどで、いったいどのくらいの方がこの保険のメリットを享受できるのかなと疑問になります。

じぶん銀行は、軽度のがんと言われ、1ヶ月ほどの入院と治療で社会復帰、もしくは通院しながら仕事が続けられるという状態でも、住宅ローンが半分になるという事なんです。

日本人は2人に1人ががんになると言われています。ガンにはなりたくないけれど、50%以上の確率で住宅ローンが半額になるって、金利の差が、0.2%高いだの低いだの、固定だ変動だの、その辺が全部吹っ飛んでしまうくらいの衝撃です。

ちなみに、じぶん銀行は満足度94%だそうです。少し納得。

帰り買え手数料が一般的な価格である事が引っかかりますが、そんなもの、3年間団体信用生命保険を払っていると思えばすぐに元が取れてしまいます。

死角はないのか?じぶん銀行!!!

信じていいのか?じぶん銀行!!!

このままいくと、現在の固定金利を、じぶん銀行に借り換えしてしまいそうです。

詳しい情報が掲載された公式ページのリンクをご用意いたしました。
じぶん銀行

だれかネガティブな事、教えて!!!
(対応態度が悪い という無駄な意見はご遠慮ください)