ガーデンファニチャー、ウッドフェンスは手入れ次第で長持ちします

本物の木のぬくもりは人口木では絶対に味わえない醍醐味。
しかしながら、本物の木はお手入れという難題が立ちはだかります。

いつかしようと思ってもなかなか出来ないガーデンファニチャー、ウッドフェンスのお手入れ。

本格的に暑くなる前、梅雨前の今が、絶好のお手入れチャンスです。

我が家のガーデンファニチャーはアカシア材、ウッドフェンスはウリンです。

まずはアカシヤ材の我が家のガーデンファニチャー。テーブルが1つに椅子が4つ。とても重宝しております。

冬は寒さに、夏は直射日光にあたっている我が家のガーデンファニチャー。年に一度はお手入れしてあげないといけません。

ウッドフェンスのウリン材は耐用年数は2、30年。

我が家のウッドフェンスは「世界で一番固い木」と言われるウリン材を使用しています。

この木はお手入れ不要で耐用年数が2,30年と言われていますので本来は何もしなくても良い素材です。

でも、

 

 

 

↓塗料塗布後

 

↓塗料塗布前はこちら

水性のウッディガード メープルを塗りました。透明のつもりで購入して気づかずに塗ってしまいましたが、結果オーライ。ほぼ透明です。

塗布前と比較すると、瑞々しさ(みずみずしさ)が増しました。
少しだけ光沢が出て、品が良くなりました。

そのままでも良かったのですが、すこし、かさかさ感が気になっていたので。

ガーデンファニチャー、ウッドフェンスの保護塗料、塗るタイミングは?

お肌のようにカサカサし始めたら 塗るのが良いのですが、

 

塗ってない人は即一回、塗った事がある人は同じ月で年一回。

 

こんな事悩んでいる時間がもったいない。

 

私の場合は、ハードな夏と、木にとって天敵な梅雨まえの5月が
理論的にいいかなと思って、毎年GWに塗っています。

 

塗ってみれば実感出来ます。木が喜んでいる事を。