オーバーシーディングした場所、極端に緑が濃い場所が。

昨年10月にオーバーシーディングを初めて実施し、我が家の芝生は冬も緑を実現させました。

でも今年はとても寒く、さすがに一部箇所が黄色く変色してきました。

本来ならいろいろ対策をとるのですが、あと少しで暖地芝に切り替えるので、放置しようと思っています。

庭の芝生とは別に、試験用として駐車場の脇の土に、何となく撒いた冬柴の種。なにも手入れしていないのに、生育がとても良く、緑が濃いのです。

もともとこの場所は手塩にかけたメインの芝生よりも成生育が良く、ただ植えただけなのにとってもきれいに育つので、正直笑ってしまいます。

どうしてなのか考えてみました。

日当りはとにかく悪い。日陰なのに生育が良い理由

芝生の生育に必要な要素は、日当り、水はけ 風通しと本で学んでおりましたが、この、ブロック塀の脇の部分を見る限り、どうやら関係なさそうです。

この部分は、明らかに日当りが悪いです。ブロックの陰であることと、車の駐車場なので、日が当たりません。風通しも悪いと思います。

土の深さは15センチくらいしかなく、傾斜がついているので、水はけは、よいかもしれません。

実はここだけでなく、庭でも妙にのびるのが早く、緑が濃い場所が、軒下なんです。

今回の寒波で、さすがのこの側溝冬芝生も、少し黄色く変色してきましたが、どうしてここと軒下が何もしないのに生育が良いのか、解明できれば芝生管理の参考になりそうです。

 

 

自転車が置いてある場所の裏が、とてもきれいな緑色

我が家にあるたった1台の電気自転車。この裏がとにかく緑色なんです。

よく考えたら電気自転車にはカバーをしており、そのカバーが側溝冬芝生の頭上にせり出している部分が元気な緑なんです。

 

冷たい風を遮る事が、一つのヒントかもしれません。

芝生にカバーをする事(保温シート)の効果に半信半疑でしたが

いままでは、こんな商品に一切興味がありませんでしたが、これはとても意味のある事なんだなと思います。

今年は寒いので、芝生の芽吹きが遅れるかもしれません。そうすると、年間で芝生の楽しめる時期が2週間から1ヶ月少なくなる可能性があります。

また、植え替えや追い撒きした後に、早く既存の芝生の生育に追いつかせるように、このシートを使うというのも良いでしょう。

最高のスタートダッシュをする為にも、今年はこれを試してみようかと思っています。