団体信用生命保険の保険料 年間16万円

家を買って長期にわたるローンを組む。これは男として非常に勇気のある決断です。

こういう時は、不安を打ち消すかのように、いろいろな保険に入ってしまいがち。

私は冷静になってマネー人生設計を見直し、結果として保険の見直しを行い、生命保険等を最小限に切り換えました。

しかし、団体信用生命保険だけは、入った方が良いという結論になりました。

入ってみたものの、年明けに来る支払いは毎年16万円。
(借入金額によって金額は大きく変わってきます)

時間が経つにつれ、支払金額は少なくなって行きますが、やはり年末にこれだけ大きな支払いが控えているというのは、大きな負担。

今日はトータル金額で新車が買える、団体信用生命保険について考えてみます。

団体信用生命保険を選択しない方法

いきなりなんですが、思い切って団体信用生命保険に加入しないという方法もあります。

住宅ローン会社の中には、団体信用生命保険が「任意」というローンがあります。その会社を選び、入らないという選択をすれば良いのです。

が、「やはり不安だ、入りたい」というのが心情。

購入時の年齢が30歳前後の場合は、その若さを活かして、団体信用生命保険加入の変わりに、収入保障保険や生命保険に加入する事を検討してみてください。

もしもの事があったときに、家のローンを賄える金額が貰える、もしくは毎月の住宅ローン分が毎月保険で賄われるのであれば、別に団信でなくても良い訳です。

団体信用生命保険の一番のデメリットは、「若いから保険料が安い」という考え方が無い事です。保険料は借入金額によって決まるからです。

反面保険は、年齢によって支払金額が変わりますので、若い方は安い金額で高額の保険料を約束されます。

私の場合は年齢が40歳から数えた方が早かったので、信頼する保険屋さんと一緒に計算致しましたが、支払い総額は、ほぼ一緒でした。

結果、団体信用生命保険に加入し、前倒し返済する事で保険料を少なくする選択をしました。

※あくまで団体信用生命保険で賄われる物は、家のローン分だけです、専業主婦を家族に持つ方は、他に生活費も考えなければなりません。

団体信用生命保険の負担をゼロにする方法

「団体信用生命保険料込みでこの金利」こんな広告を目にした事はありませんか?

もう少し詳しく読んできてください。この手の広告には2通りのケースがあります。

1、団体信用生命保険料込だが、金利が0.2%、0.3%前後上乗せされる場合
2、団体信用生命保険込み   そして完全無料

もちろん、後者の方がお得です。

そしてこういった事を謳っているローン会社は、金利も結構低かったりします。

ちょっとこのローン、さすがに気になる

最近私が凄いなと思ったのは、じぶん銀行の住宅ローンです。

団体信用生命保険料 完全無料です。

団体信用生命保険料 完全無料であれば、いくつか見つかりますが

 

じぶん銀行は、さらに

 

ガンと診断されたら、住宅ローンが半額になります。

がんと診断され、軽い手術で2週間後に職場復帰しても、住宅ローンが半額だということです。

 

さらに、手続きが業界初の完全ネット完結なので、収入印紙代金なし。

 

 

金利は、もちろん業界最低水準。

 

私も良い時期に住宅ローンを借入した為、借り換えしてもほぼメリットが無いので手を出していませんが、今から住宅ローンを組むというのであれば、間違いなく、じぶん銀行を選ぶでしょうね。

 

保険が充実し過ぎですもん。

 

さすが、三菱UFJ銀行とKDDIが出資しているだけあって、資金力が豊富ですね。

ネット銀行初の、店頭での手続き一切ゼロで住宅ローン契約が結べるため、意味の分からない書類作成に時間とコストを払う必要もありません。

 

日本人、ガンは50%の確率でかかっちゃうようですね。

てことは、じぶん銀行のローンを組んだら、半分の確率で住宅ローンが半額になるという事です。か?

今のところ死角が見つからないじぶん銀行、要チェックです。

 

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