断熱材で感動の毎日、冬暖かく夏涼しいは本当だった!

 

私は今まで、転勤で20回以上も引っ越しているにもかかわらず、しっかりした断熱材の入った家に住んだことがなかったのだなと感じています。

昨年建てた住宅の断熱材。その快適さに感動しております。

不動産屋と物件の話をする際は、「断熱材、どんな素材ですか?」から話しても良いくらい、断熱材は住み易さに大きな影響を及ぼします。

現場発泡ウレタンフォーム 我が家はフォームライトSLという断熱材です。

断熱材は、大きく分けると、プラスチック断熱材と繊維系断熱材に分かれます。それぞれメリット、デメリットがありますのでみて行きましょう。

発泡系プラスチック断熱材

メリット 繊維系に比べて断熱性能が高い。

デメリット 価格が高い。

繊維系断熱材

メリット 製造コストが安い 耐火性能が高い 価格が安い
吸音材としても使える。軽く施工性が高い。シロアリの被害を少なくできる。

デメリット 施工する人の熟練度で機能に大きな差が生じる

家を建てる際は、デザインに意識が行きがちですが、一番幸せを感じる事が出来るのは、その快適性を実感した時です。

営業トークや打ち合わせの際、担当者は、自社の断熱性能がいかに他社と比較して優れているか?を話してくると思いますが、

大事なのは比較ではなく、絶対値ですので、ご自身で確認することをお忘れなく。

断熱性能を表す熱伝導率は、数字が小さければ小さいほど高性能な断熱材です。

熱抵抗値とは、その断熱材を使った時の効果の数値。こちらは数字が大きければ良いとなります。

ググれば、一覧表が出てきますので、確認されてみてください。

フォームライトSLという現場発泡断熱材の体感、メリットは?

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まず、夏は涼しく冬は暖かく過ごせます。

居住地 埼玉県
冬 エアコン設定温度は21度で過ごせました。ちなみに真冬は−4度が最低気温です。

そして夏 32度までなら、風があれば冷房不要。

おそらく風通しが良い立地という事もありますが、外の熱が、あまり家の中に入っていない感覚を覚えます。

今年32度の日が2日あって、1日家にいたのですが、エアコン、つけませんでした。外から家に入ると、スッとするほど、温度に差を感じました。

真夏さすがにエアコンを使いますが、27度設定で十分です。

断熱材の力で光熱費減

昨年は2LDK横浜マンション、今年は5LDK埼玉県戸建て

面積も増えたので、ある程度のコスト増は覚悟していました。

これがなんと、

賃貸 2015年4月 18000円 エコキュートなし

持家 2016年4月  8000円  エコキュートあり

エコキュートの違いこそあれ、面積2.5倍で、この数値。

明らかにエアコン稼働時間と頻度の差です。

 

いかがでしたか?

断熱材のエキスパートになる必要はないのですが、断熱材の良し悪しは、快適さを大きく左右します。

これを機に、少し調べてみてはいかがでしょうか?