注文住宅の引き渡しまでのスケジュールをご紹介します。

 

  • 2月  不動産業者に連絡
  • 3月  戸建てで思うような物件が見つからず
  • 4月  注文住宅に切り替え 土地を探す
  • 4月末 土地が見つかる そのまま工務店確定
  • 5月  地主が急に売りたくないと言い出す。あきらめる
  • 6月  不動産業者の努力により、最良の土地が見つかる
  • 6月  工務店での打ち合わせ開始
  • 6月  住宅ローン審査
  • 6月  自分で最良の住宅ローンを見つけるも、間に合わない
  • 6月  2番目候補の住宅ローン審査が通る
  • 7月  ローン会社の手違いで間に合わない事が発覚
  • 7月末 これまた不動産会社の努力で、何とか通してもらう
  • 7月  2週間に1度のペースで工務店で打ち合わせ
  • 7月  住宅ローン確定 つなぎ融資を初めて学ぶ
  • 7月末 上棟式
  • 8月  お盆を除いて毎週打ち合わせの日々
  • 9月  打ち合わせ 打ち合わせ 打ち合わせ
  • 10月  打ち合わせ完了 長かった
  • 11月末 引き渡し
  • 12月  引越(月初が狙い目、値切ってなんぼ) 入居

※月初引越は、数日の為に家賃を支払わなければならない為、人気がない。月末であれば翌月の家賃をいっさい払わなくても良い為、人気が高いため割高。
でも、ほとんどの賃貸は、日割りで家賃を精算するため、月初でもそんなに損ではない。

そこの金額と、引越の見積もりと、天秤にかけて検討すべし。

 

この注文住宅引き渡しまでのスケジュールのなかで、
皆様に十分理解していただきたいポイントが有ります。

1、住宅ローン

自分の意志で、自ら最良の住宅ローンを早めに見定め、数多く仮審査を申請すること。

住宅ローンには審査がつきもの。ネット系の場合は最低3週間は見ておくべき。
物件には支払い期限があります。締め切りに間に合わなければ審査を通しても全く無意味。

早い段階で最終審査を数多く通し、こちらから最良の住宅ローンを選ぶ状態にする必要が有ります。

おすすめネット系住宅ローンは

じぶん銀行の住宅ローン

です。私が色々言っても決められる物ではないと思いますので、ご自身で比較されてみてください。

2、つなぎ融資

注文住宅の場合は、土地のローンが先に始まるケースがほとんどです

1000万の土地と2000万の建物の場合、先に支払わなければならないのが、地主への支払いです。手元に1000万無い場合は、ローン会社に変わりに払っていただく必要が有ります。

先に1000万借りる訳です。1000万を先に借りる際の融資が、つなぎ融資です。

ちょっと割高の金利を払います。これがつなぎ融資の全貌です。

ココについてはしっかりとローン会社に問い合わせておきましょう

いかがでしたか?

いろんな「ドラマ」2度ほどの「まさか」など、トラブルを少し楽しむくらいが、ちょうど良いですよ。

全てがうまくいく事なんて、絶対にないですから。