ふるさと納税をもう一度考える

一度ブームが来て、少し落ち着いて、おそらく今年のボーナスの時期に再び脚光を浴びるであろうふるさと納税。

僕も一度もやった事は無いのですが、色々調べてみると、やっぱりやらない手は無いなと思いました。

今日は超簡単に、ふるさと納税をサマリます。

特に、一般サラリーマン向けに。

サラリーマン世帯、簡単に言うとこんな感じ

  • 年収によって納税上限額が決まっている
  • 手数料は2000円かかる
  • ふるさと納税をすると、6月に会社から来る住民税額が、納税金額分(12ヶ月分で割られて控除)→結果毎月少しずつ手取りが増える
  • ワンストップ納税という制度を利用し、納税先に書類を送るだけで良い
  • ワンストップ納税の手続きは、マイナンバーカードがあると手続き簡単

 

こんな感じですね。

年収によっての納税上限額は、総務省のHPに掲載があります。こちら

手数料については例で説明します。

2017年、共働きで夫婦あわせて世帯年収775万の場合、ふるさと納税額上限は約12万円。

3万の北海道毛ガニ、5万の米沢牛、4万の南部鉄器の急須を購入し、北海道、山形、岩手に納税したとします。

全部あわせて手数料は自己負担額2000円。それぞれに2000円が掛かるわけではありません。

書類はそれぞれに提出する必要あり。

で、2018年の6月に会社から封筒が来ます。住民税のお知らせです。

仮に毎年の住民税が24万円だったとします。するとそこから2017年に納税した12万円が引かれます。

一気に12万円引かれるのではなく、12ヶ月で割られます。

ふるさと納税をしていない場合は、24÷12で毎月2万円の住民税
ふるさと納税を12万円した場合 (24–12)÷12で毎月1万円の住民税

つまり毎月1万円の手取りが増える×12ヶ月。という事です。

ほぼ無料で毛ガニと米沢牛と南部鉄器を手に入れた事になりますね。

戻ってきたお金を使っちゃったら買ったと同じじゃない?

税金として持って行かれるお金を、物に変えた訳ですから凄いお得なんですけど、その戻ってきたお金を貯蓄する事で、初めて効果が最大化するのではないか、と思っています。

国に納める税金12万円を活用してモノを手にし、かつ、現金12万円を自分の物に出来る訳です。

住民税減額が始まったら、月々の定期預金で確実に12万円手元に残す。

これが出来て初めてコンプリートだと思います。

楽天のポイント還元で、自己負担額2000円を取り返せ

楽天はかなり頻繁にポイント○倍セールを実施しています。

詳しいスケジュールはこちらで確認ください。

楽天を通じてふるさと納税すれば、買い上げ金額の数パーセント分ポイントが付きますよね。

先ほどの例で12万円分でポイント7倍とか10倍とかの日に買えば、結構なポイントが付きます。

年会費無料でおなじみの楽天カード会員入会は、入会時に5000ポイント、キャンペーン時は7000ポイント分貰える事は良く知られています。

さらに、楽天でお買い物をする際にも、楽天カードを持っていると、使用金額に対してポイントが付く等、楽天カードで楽天でお買い物をすレバするほど、お得なシステムになっています。

年会費無料なのでコストをかけずにカード会員になり、入会ポイントを5000円か7000円ゲットし、かつ楽天市場の中にあるふるさと納税サイトを通じて購入、納税すれば、2000円の自己負担が限りなくゼロになるという事です。

このカードを持って楽天サイトを覗いてみると・・・

 

こんな商品や

今が旬のいくらとか

高級馬刺とか

自分で買うと輸入もの、たまには国産うなぎでも

 

刺身の王道、マグロ  天然マグロ

 

肉や魚介だけじゃない

 

いい案だなと思って、妻に話したら、

さすがです。

こちらは有料カード

こちらは無料です。