生命の危険を感じる車内の暑さ

毎日35度を超える猛暑日が続いていますが、昨日、買い物をして駐車場に戻ったところ、車内の温度がとんでもない事になっていました。

窓を開けても熱風が入ってきて、クーラーをかけても15分は温度が落ち着かない。

仕方なく家族だけ屋内に残し、私だけ耐える事に。

こんな事が夏休み前から起こるなんて。。。

 

今年の暑さは異常だから、こんな毎年恒例のことを看過できないのかもしれませんが、

生命の危険を感じる 車内温度です。

 

エアコンをつける前に暑い車内の窓を開けろとか、そんなレベルではない

車のエアコンは、まずは窓を開けて、エンジンが回ってきたらエアコンを入れて

 

なんて言っていますけど、良く考えれば、根本的な対策にはなっておらず、

 

苦しい時間はそんなに変わらないんですよね。

 

日よけをするとか、少し走ってからエアコン入れるとか

 

私が求めている解決策は、そんなレベルじゃないんです。

 

もっと、根本的な解決法、ないかなぁ

 

 

 

ふと、雪国に住んでいた時の事を思い出した

 

関東にずっと住んでいる人はびっくりするかもしれませんが、

 

雪国では、冬場、ガソリンを入れる時に、エンジンは切りません。

 

違法なのかもしれませんが、凍え死んでしまうからです。

 

 

関東で生まれ育った私は、東北に住んでいた頃、「危険だから」という東京での教えをまもり、律儀にエンジンを切って、凍え死にそうな状態を我慢していました。

 

死なないまでも、しばしば、風邪を引くきっかけ   には、なってましたね。

 

 

それが、地元の友人と出かけた際に、驚いたのです。

 

ガソリンスタンドでは、エンジンを切らずに、そのまま給油。

 

「凍え死にてーのか?」

 

といわれまして、

 

「爆発したらどうすんだ」

 

というと、

 

「爆発したニュースは聞いた事ねーけど、凍え死ぬ話は良くある事だべ」

 

と言われて、妙に納得した事があります。

 

もう一つの驚きは

 

職場から、リモートでエンジンをかけ、あったまった頃合いを見て車に走る。

 

遠隔操作でエンジンを入れ、暖房で車内を暖めているのでした。

 

これ、夏の車内高温対策に使えるんじゃね?

 

と、思ったので調べてみると、いろいろ出てきます。

 

 

  • なんと室内温度を液晶で表示してくれるので、タイミングが分かる
  • 500メートルくらい離れていても反応する

というところから、Amazonでも上位表示です。

 

もちろん 冬場は、車内を暖めるだけじゃなく、凍り付いたフロントガラスも溶かしてくれるし

 

夏も冬も、エンジンをかけてすぐに車を走らせるほど、車に負担をかける事はありません。

 

暖気運転というようですが、エンジンをかけて5分ほどしてから走り出す方法だそうです。

 

とにかく、一番のメリットは、真夏、真冬に置ける温度適正化が、500メートルも離れたところからできると言う点です。

 

昨日の私の買い物の例で言えば、食事を終えて駐車場に向かう際に、リモートでエンジンをかけておけば、駐車場につく頃には車の中が快適な温度に下がっていると言う事ですから。

 

このメリットだけで、買いですよね。

 

環境問題も指摘され、今の一部新車は、エンジンをかけずにエアコンだけをスマホで稼働させるシステムが開発されています。

 

とはいえ新車を買う予定が無いと言う方は、こう言った対応もありかなと。

 

取り付けは、そう簡単ではないようですので、事前にお調べください。

また、排気口が塞がった状態でエンジンをかけてしまうなどの事故も頭に入ればならないかもしれませんが、注意して使えば、根本的な暑さ対策になると思っています。

 

車種専用のエンジンスターター

対応年式等は事前に確認ください。

↓軽自動車 ムーヴ タント ステラ等

 

 

熱中症に気をつけて、快適な夏休みを!!!