住宅ローン フラット35Sの優遇金利は10年間−0.6%

私は2015年に住宅ローンを固定金利で組みました。

フラット35Sという固定金利の住宅ローンは、1.5%の固定金利で、10年間は長期優良住宅優遇金利で0.9%となっています。

住宅ローン減税分を10年間貯蓄して繰上返済する方法と、毎年還元された分をすぐに繰上返済する方法はどちらがお得かは理解できたのですが、

自信の無い事が、もう一つ、あったのです。

金利が10年後に高くなる場合、繰上返済が効果的なのは、今なのか?それとも10年後なのか?

繰り返しになりますが、もう一度おさらいします。

  • 1.5%の固定金利 35年
  • 10年間は金利0.9%、11年目以降は金利1.5%
  • 利子金額は10年間は2万円程度、11年目は5万円弱

今年4年目の私、今、手元にある余剰金を繰上返済すると、支払い金利2万円に響くのか?それとも、支払い金利11年目以降の高い方(5万円)に響くのか?

仮に、今の金利2万円に響くのなら、11年目の一番金利の高い時に払った方が良い気もするし、一方で、住宅ローンは早く大きくが鉄則だとも言われるし・・・

繰り上げ返済の原理原則は崩れなかった

金融機関に問い合わせたところ、繰上返済をすると、総借入額が減少する。その上で、再度、ローン金利を計算し直す。

と言う事でした。

 

「できる限り早く、できる限り大きく余分に返済する」

 

この原則は、崩れる事は無いのですね。

 

繰上返済は余裕を持って

50万円繰り上げ返済するとなったら、その月は

50万円+毎月の住宅ローン金額

となります。

当たり前のお話ですが気をつけたいところです。

 

今の時代そんなに急いで繰上返済する必要は無い

金利以上の利回りで運用すれば、それで良い

 

なんて言われますが、まず、金利以上の利回りで運用し続ける事ができる人は、そんなにいないでしょうし、繰上返済すればするほど、よけいな支払いがなくなっていくのは事実です。

じぶん銀行の金利、付帯サービスを見ていると、変動金利もありだよなぁと思ってもいます。

私が今すべきは、借り換えのメリットを調査しつづける事と、繰り上げ返済を少しでも実施していくと言う事だけですね。

私は今後も、住宅ローン減税で還元された金額は全てそのまま、繰り上げ返済していくつもりです。

さてと GWは、どこに行きましょうかね?