住宅ローンの失敗の記事は確かに脅威

今日はなぜか、住宅ローンを年収の4分の1にするとどうのこうのとか、そんな記事が多く散見されました。

くそくらえです。

日本男児はいつからそんなにビビリになったのでしょうか?

将来に希望を持たずして、何が人生でしょうか?

そんな私も、家を購入する際には、住宅ローンの失敗の記事を読んで、胃が痛くなったこともしばしば。

でもね、そんな我慢ばかりの人生、楽しいですか?

せこせこ貯金しているのは日本人だけですよ。

住宅ローンの他に掛かる費用は、確かに把握すべき。

住宅購入後の毎月の支払いは、

家の本体価格+税+修繕費+共益費+駐車場代

月々の支払いに加えて、5、6万円上乗せというのは事実です。

 

家計の専門家は良く言います。

「月々の支払い+5、6万円+教育費+貯金に耐えられますか?」

 

 

 

 

 

ここでビビる日本男児。それでも男かと言いたい。

 

小さい頃から欲しい物があったら我慢したでしょう。

 

車好きの方は購入後は大好きな何かの出費を抑えてドライブに行くでしょう。

家を買う時も同じです。

家を買ったら何かを押える必要があります。

これは、家を買ったからではありません。どんな物でも欲しい物を手に入れるときに必要な忍耐です。

それを少しばかり金額がデカいからと、腰が引ける日本男児。

家を買って、なおかつ、車も買って、私立お受験させて、レジャーや外食も賃貸時代と同じ頻度で、洋服もばんばん買って・・・。

そういうバランス感覚のない方は、家を買って失敗する以前に、何をしてもうまく行きません。

家を買ったら賃貸とは違う楽しみを見いだせる

私は家を買った後、芝生の管理に目覚め、DIYに目覚めました。

賃貸の時代と大きく違うのは、自分の家という自覚。

メンテナンスや、掃除、暮らしをよりよくする為の工夫を、どんどんするようになりました。

意識はしていませんでしたが、外食、外出頻度が大きく減りました。

そこで気づいた事は、お金を使っていないのに、心は豊かになった気がします。

外出や外食は、実はお金を使って体力を使っていただけで、心の豊かさに寄与していなかったという事になります。

もちろん、外出はします。外食も大好きです。

頻度がさがることで、より吟味して計画的に行くようになって、とても心が満たされているのを感じています。

外出や外食をしなくても、自分の家で過ごす時間が楽しいというのもあります。

 

老後が不安?稼げばいいじゃん?

しっかり退職金をもらった方ほど、ぼけたり、充実していない老後を送っている方が私の周りには多いです。

趣味に没頭するなんて馬鹿げた話。毎日2回も犬と散歩して、退職金をすこしづつ切り崩して生活されている方々からは、バイタリティと積極性はみじんも感じません。

 

むしろ、老後も社会で働いている方の方が、まだ前向きです。

 

世の中の老後資金の意見は、全く働かない事が前提

年金だけで食って行こうとするから考え方がおかしくなる。

30年後、労働人口減少の日本は、65歳以上が何もせず生きる事が出来るほど暇ではありません。

また、65歳は本当に若い。隠居するには早すぎます。

働けばいいのです。

副業が将来の身を助ける

我々リーマンは、30代から趣味に没頭すべきです。もしくは、不動産でも株でもFXでもブログでも、将来の収入につながるような事を、自分で勉強して少しずつ経験を蓄積しておく事が大事だと思っています。

重要な事は、自分で学ぶ事。

これが生き甲斐につながり、仕事の時間を忘れさせ、かつ、将来の肥やしになるのです。

副業というと、給与と同じくらい稼がなければ成功ではないと思われている方も多いかと思いますが、そんな必要はありません。

1000円でも良いのです。その世界に没頭出来れば、それが20年後1000円のままであるはずがありません。

倒産したら住宅ローンが払えない。

この考え方もしょぼい。倒産させないように会社を引っ張る自覚が無い証拠。

また、倒産したら家を手放さなければならない。この覚悟が出来れば不安要素無し。

賃貸でも、倒産したら10万前後の家から6万前後の家に引っ越す訳です。

持ち家でも、賃貸でも、倒産したら苦労は同じじゃないですか?

病気になったらどうすんの?

 

まずは治せ。

それでも心配なら、収入保障保険でも入れ。

心配するより対策を学んだ方が人生楽しい。

 

給与が横ばいで上がらない

それは国が悪い訳でなく、日銀のせいでもなく、安倍さんのせいでもない。会社が悪い訳でもない。

あなたの能力が横ばいなのだ。

私はお金の専門家が嫌いです。

彼らは保守的です。錬金術は上手だと思いますが、僕は個人的に好きではありません。

老後資金は、定年後収入ゼロ前提で話している。

退職後の毎月の生活費も、高め設定。

教育資金は多く見積もる

修繕費も多めに見積もる

気になっているのは、彼らが指摘したような支払いをしている人が少なくとも私の周囲に這いません。

仮に彼らの言う通りに定年前までに貯蓄したとしたら、その方は癖がついて定年後も同じように節約して日々を過ごすでしょう。

クビになったらがむしゃらに仕事を探せ

いつクビになっても今の年収以上稼げるスキルを現職で身につける

ヤバいと思ったら徹底的に節約する

人生の資金計画でも作ってみる

何でも出来るはずなのに、悲惨なエピソードだけが先走りし、世の中を暗くしている。

彼らの発言はある意味正解です。

でもその正解、貴方の人生にとっても正解なんでしょうか?

俺は人生攻め続けます。

給与が上がったらその分全て貯蓄に回しています。

携帯ももちろん格安携帯、生命保険は見直し完了、人生のマネープランも作成完了。

家を購入する際は自信で勉強+プロの方にも相談。

持ち家が自分の夢だったから。

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