一条工務店の外壁ハイドロテクトタイルって何

東京理科大学学長藤島さんは、光触媒の第一人者。その権威とTOTO,一条工務店がタッグを組んで開発したハイドロテクトタイル。この商品は凄いですよ。

ハイドロテクトタイルは常にきれい

  • 表面に水の膜ができて、チリやゴミ、ほこりがそもそも付かない
  • 日光が当たると汚れの分解、付着力の分解が始まる
  • 雨が降ると、それらを流し落とす

聞いているだけできれいな感じですね。私の家は旭化成のパワーボードで、断熱性と騒音対策に重きを置きましたが、これだったら迷っていたかもしれません。

ハイドロテクトタイルはメンテナンス不要

これは大きなメリットです。ほとんどの家が10年に一度、メンテナンスが必要です。少なく見積もっても80万くらいは。
くれぐれも、粘って12年ごとかにしないでください。雨漏りが激しくなって、より大規模な修繕が必要になる可能性がありますので。

このハイドロテクトは水漏れ等の不安が無く、30年目にシーリングの打ち替えが必要な程度。

他の素材は、10年に1回ですから。30年で300万弱の出費です

この素材、凄いよね。ほんとに。

一条工務店は興味のある会社

一条の強みは、

  1. 地盤
  2. 太陽光 ゼロエネルギー
  3. ハイドロテクトタイル

だと言っても過言ではないでしょう。

他メーカーの場合、地盤調査はアウトソースしますが、一条は社員がやります。その社員が週末展示場にいるから、地盤の理解度やアドバイスのクオリティが他社と比べ物にならない。すばらしい。

太陽光設置費用を一条が立て替えて、売電したお金で返済をしていくシステムがあります。初期投資を押えられるのはとても魅力ですね。

 

いかがでした?

外壁のメンテナンスは、適正な時期に実施しなければなりません。
そのコストが浮くとなれば、若干予算が膨らんでも元は取れますね。

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