保険見直しのタイミングはいつが良い?

もし皆さんが何も考えずに今の保険に入っているのであれば、保険の見直しのタイミングは早ければ早いほど良い結果につながります。私は家を買ったタイミングで人生3度目の生命保険見直しを行いましたが、しっかりと勉強して挑んだ3回目の生命保険の見直しは、月額で3万円以上安くなりました。

保険の範囲も素人なりに勉強したので、がっちり私の人生をサポートしてくれています。

人生で2度、生命保険会社の餌食にされた私が語る、生命保険の見直し、注意点 方法について記事にしてみました。

保険を見直して、2度失敗した私

かくいう私は実は2度、保険で失敗しています。金額にして80万円損しています。今は保険を見直し、年間50万円以上保険料を削減しました。そんな私がたどり着いた、最高の保険の組み合わせをご紹介。

ちなみに私は、素人です。保険外交員でも、見直し本舗のスタッフでもありませんので、ご安心ください。

誰にもコントロールされずに話しています。

 

保険が必要なシチュエーションを真面目に考える

t悩むsuruetoushi5_TP_V3

自分でじっくり考える事が大切です。

どんな時に、保険が必要なのでしょうか?

保険が必要なケース 子供3人+妻 私の場合

  • 私が死んだ時の 家のローン
  • 私が死んだ後の家族の生活
  • 私が病気になった時の医療費、生活費、ローンの支払い

では、検証して行きましょう。

本当に必要な保険とは?

私が死んだときの住宅ローン 団体信用生命保険

これは、住宅ローンを組んでいる方であれば、入るべきです。掛捨生命保険の中には、死んだら毎月○○万円、妻が死ぬまで出続ける保険がありますので、その保険料と団体信用生命保険の比較をして見るのも良いかと思います。

生命保険が団体信用生命保険を兼ねる組み方を保険の窓口で質問してみてください。

 

逆に、生命保険保険完備の住宅ローンという手もあります。住宅ローン一括審査申込などで調べると、住宅ローン+保険で考えると、住信SBIのフラット35がおすすめです。8大疾病付きで最低金利を実現させています。一方で、楽天銀行は、手数料が圧倒的に低く、総額が押さえられます。

 

私が死んだ後の家族の生活 遺族年金を確認してください

Y保険OSX9704_TP_V3

私の家族は娘と息子2人、妻の5人家族。私が死んだ場合の遺族年金、子供が18歳になるまで毎月20万円強、遺族年金がいただけるようです。子供の年齢から計算すると、私が今死んだら、約3000万円は頂ける事になるのです。18歳以上になって巣立った後は、妻に9万円前後支払われます。私が死ぬタイミング、妻が死ぬタイミングによりますが、一番大事な、子供が18歳までの間に3000万もらえる事を考えて、保険を検討してください。

住宅ローンが無く、毎月20万円もらえます。

 

私の生命保険は毎月10万円振り込まれるだけです

私の家族構成では、私が死んだら、遺族年金が、毎月20万円出る事が分かりました。

私の生命保険は毎月10万円で酢計算なので、遺族年金と合わせて毎月30万円がこれで確保されました。もちろん税引き前なので、使えるお金は25万前後かな?

この後の不足分は、専業主婦である妻に働いてもらうつもりです。

俺が死ぬ確率

厚生労働省の年代別死亡率は、30歳男性で、わずか0.7%。40代でも2%以下です。有名人が若くしてなくなったりすると、テレビの影響等で、インパクトがありますが、実際は、こんなに低いのですね。

生命保険は掛け捨てか、積み立てか

私は掛け捨で派です。

 

積立生命保険のからくり

積立の仕組みは、金額の一部は保険会社の利益となり、残りを貯蓄としてあなたのかわりに積み立てておきますという物です。それを運用して、65歳になったら少し大きくしてお返ししますよ。お預かりしている間に、何かあったら手厚く対応しますよという制度。

悪くはありません。

しかし、お金の一番大事なところは、必要なときに引き出せるという事なんです。

積立保険の場合、銀行の積み立てとは違って、簡単に引き出したりできません。減額できますよ?という場合、解約扱いとなり、損するケースがあります。

今から65歳まで、今決めた金額を毎月休む事無くずっと払い続ける事が出来て、かつ、すぐに引き出す必要がないほどの現金を持ている人だけが、メリットを享受できる商品です。

途中で解約、減額、借り入れ、他の生命保険会社に変える等を行った瞬間に、自分で貯金した方が断然まし な保険なのです。

保険選びに2度失敗して学んだ教訓です。

10年満期などの保険であれば、ボーナス的な感じでうれしいかもしれませんが、少なくともその一部は、保険会社の利益となっています。

その背景には、死亡率が2%以下であるのに、生命保険をかけまくっている日本人の気質が儲けさせている事をお忘れなく。

 

医療保険は必要か?

S入院AYA160312410I9A4213_TP_V3

私は医療保険を解約しました

風邪を引いて病院に行くと3割負担で済むように、大きな病気になっても同じです。3割負担です。でも、実際は、入院する病院で個室しか空いてなくて、追加費用を余儀なくされるというケースがあるので、ある程度の現金があればという条件で、必要ないという事になります。

高度先進医療特約は不要です。まず対象となる病気は、ほとんどが非常に「まれ」な病気です。その中で、比較的利用件数が多い治療を見てみます。がんの治療の中で、費用が高額な陽子線治療、重粒子線治療です。

昨年の陽子線、重粒子線治療件数4000件。全体のがん患者の0.3%のにすぎません。

高度先進医療特約とは、聞こえが非常にすばらしい。ココが厄介なのです。
高度先進医療内容を見て、その病名を調べ、その羅漢率を考えると、その特約を使う日があるかどうか、非常に疑問です。

とはいえ、即入院となった場合は、やはりお金も掛かります。私の結論は、3ヶ月分の生活費の他に、100万円近く貯金があれば、医療保険は不要だと考えています。

国の制度をフル活用して生命保険を押さえ、医療保険を排除。

安心かと思いきや、まだカバーできていないケースがあります。

 

長期入院時の生活費には注意が必要

「人間はね、簡単に死ねないのですよ」

信頼している保険外交員に、こう言われたのは衝撃でした。医療の発達で、死なないけど働けない状況が発生しやすくなっているという事です。

死にぞこない のリスク

  • 治療に4ヶ月要した場合、その期間の給与はどうなるの?
  • 復帰したときに復帰前の給与確保できる?
  • 以前と同じように働ける?

 

このあたりを担保できないか?調べてみました。

まずは会社の病欠規定を調べる。会社によっては、長期的な病気になった場合、例えば給与の60%を最長30ヶ月間 出します。的な制度があります。

まずはそれを調べてください。でも、今の月額の60%です。

病気になっても住宅ローンは待ってくれず、かつ医療費重なり、家計が一気に崩れることが予想されます。

給与の60%が出る=給与40%カットの状態で、医療費がかさむということ

こういった場合にこそ、保険を活用すべきです。

人生のお守り 収入保障保険

収入保証保険は、3ヶ月以上病気が理由で働けなくなった場合、給与の●●%を補償します。

給与の30%補償なら毎月2000円 50%なら毎月4000円とまぁ、こんな感じです。

会社の福利厚生で提携している保険会社の収入保証をまず確認。ここが最低価格である可能性は高いです。

私の保険額を公開します。SAYA072160333_TP_V3

私の保険の組み合わせです。

  • 生命保険 掛捨   死んだら毎月10万円。   4990円/月
  • 団体信用生命保険  死んだら住宅ローンちゃら  5000円/月
  • 収入保障保険    3ヶ月経過後給与の40%   2000円/月

その他国、会社の補償

  • 遺族年金   死んだら子供が18歳まで 27万円/月
  • 医療     基本医療費の3割負担である。
  • 会社病気休職 給与の60%を30ヶ月限度で支払われる制度

生命保険料を見直しって、自分の家族の幸せへの軌道修正でもあります。
他人に考えてもらう事ではありません。他人任せは、必ず騙されます。

私の保険料高すぎ!?と感じたら、まずは自分の意見を持つ為に自分で調べてみてください。

最初に相談では、彼らの思うつぼです。

 

貴方の家族を守る最善の保険を選択出来ますように。

 




ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村