毎月2000円でスマホ?格安simのメリットは本当か

ソフトバンクに支払っていた毎月の携帯代金は、平均して1万円。

注文住宅購入後の家計のスリム化を目指して、夫婦で格安simに乗り換えたのが2015年。それから2年が過ぎようとしています。

2017年現在の、格安sim変更後の実際の支払金額を振り返り、どれだけ成果があったのかを検証します。

大手キャリア、ソフトバンク時代の私の通信料

格安sim変更前は、毎月1万円でした。

 

大手キャリアは新機種のプロモーションも得意です。

結局、3年に一回くらい、機種変更させられているんです。

 

格安sim変更で後悔しない為に大切な納得感

格安simを検討する時は、金額ではなく、実際の使用状況を考えて検討しないと、逆に高く付く可能性があります。

どの格安sim会社も、最低価格を売りにしてプロモーションをしますが、
音声simの場合、データ通信1〜3MBで790円が魅力的に写ります。

データ通信料があなたにとって妥当なのか?通話料が加算された場合どのくらいの金額になるかを考えて格安simプランを申し込まないと、失敗感が出てきてしまうので注意が必要です。

通信料は格安simにすれば、ほとんどの場合、下がります。

しかしながら、どうしても見劣りするデータ通信速度。

支障はありませんが、若干のつながりにくさを感じる事があります。

データ通信速度が、ほんの若干気になる。でもこれだけ安くなったんだから納得出来る という感覚が一番大事なのです。

500円程度の節約なら文句の一つも言いたくなるけれど、月々3000円も安くなったんだから、まぁ、いいかと。

この納得感が大事なんです。

安いプランにこだわりすぎた。私の格安simへの変更

私はjjmioの基本料金900円、音声sim700円の1600円プランを申し込みました。

初月の支払いは2342円。その次の月は2912円。その翌月は6330円?4ヶ月目は4397円・・・

あれ?

楽天でんわ、みおふぉんなどの格安simの場合は、電話をかける際は専用アプリから発信しないと、通話料が高く付くんですよね。

電話帳や操作性は、詳しく書きませんが、心配する事はありません。

デメリットは留守番電話機能が別料金なのと、最初からある電話ボタンでしか、履歴が確認出来ない事。

しかし、やはり気になる事は、当初想定した価格を上回っている事。

平均すると、4300円。1600円プランなのに・・・

ソフトバンク時代に比べれば、毎月5700円の節約。夫婦で1万円以上の節約を実現したので、本当に効果のあった節約だなと思うべきです。

冷蔵庫や電気をこまめに消して、年間1300円の節約 とは桁違いのインパクトです。

しかし、大手キャリアも価格を下げ始めているし、端末代金を抜いたら、さほど変わらない状況まで来ている事もあり、この程度の節約では納得出来ない私。

もう一回、プランを見直す事にしました。

格安sim変更後2年の振り返りと料金分析

どの項目が料金を乱高下させ、平均を押し上げているのか。

簡単に想像付くかと思いますが、通話料でした。

平均すると2000円くらい話している。

みおふぉんで、通話料オプションをつけない場合、30秒20円。

みおふぉんアプリ使用で、その半額です。

みおふぉんアプリ未使用 累計時間1時間で2400円
みおふぉんアプリ使用時 累計時間1時間で1200円

まずはアプリを通じて通話する事が基本ですね。

最大の敵は、重要な電話や大切な友人など、頻度は少ないが、意外と発生する5、6分前後の長電話。

これがあると、残りの日数節約しても、一気に金額が跳ね上がります。

 

JJMIO 2016年9月から、待望の掛け放題プランが

「誰とでも3分、家族と10分通話無料 600円/月」

「誰とでも10分家族と30分 通話無料 830円/月」

 

一回あたり、上記の時間内であれば通話が無料です。

毎月42分以上電話をする方は、こちらの方が得です。

私もそう思いましたよ?でも実績を見る限り、過去2年間、毎月確実にしています。

 

歴史は嘘をつきません。

 

データ通信料3MBってどうなの?

そんな私も3MBだと毎月25日くらいで使い切ってしまいます。

その後はネットサーフィンは、出来ないと思ってくれれば良いと思います。遅いです。

思い返せば、自転車通勤時代は、使い切る事無く、逆に余っていました。

本や新聞買ったら、その分上がるので、本当に読みたい場合のみ、そうすればいいし、

英語の勉強をするにしても、podcastやオフラインで使えないアプリなど、データを使う物は意外に多いんです。

データ通信は心の健康上、サイズを上げた方が良いなと思いました。

ミニマムスタンダードプラン900円からライトスタンダードプラン 1500円へ。

これで、データ通信料が6MBになりました。

使い方を確認する事は、やはり大事です。

スタイルにあった最安の格安simプランを

私は結局、ライトスタンダードプラン1520円、音声通話付帯料700円、通話定額オプション830円

消費税込みで3294円。

というところで落ち着きました。

格安SIMを選ぶ際は、まず自分の使用頻度等の分析を実施しましょう。

仮に毎月1000円しか削減出来ないとしても、年間12000円、10年で12万円の削減です。

3000円削減でも年間3万6千円の削減です。

 

格安simへの変更は、携帯ショップに行く必要もなくなります。

番号札を取って1時間以上も待たされる携帯ショップに行く時間も、余計なコストを通信料で支払うお金も、私たち家族には、もはや不要なのです。

 

高収入の方ほど、格安simの割合が高いそうですね

お金持ちはケチだ とよく言いますが、本当に価値のある物にだけお金を使うということなのだそうです。

格安携帯で株の取引等を行って稼いでいる。それが真のお金持ちの姿なのかもしれませんね。

私は高収入ではありませんが、高収入の方と同じ行動をとることで、年収が上がる事をひそかに期待しております。

皆様も、思い切って格安simに変えてみてはいかがでしょうか?




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