床土で重要なことは、高品質と水はけです

粘土質の場合、30㌢くらいまで掘り返して、石や土粘度、ガラを取り出し、ホームセンターで売っている床土と既にある土と混合させて埋め返す作業が必要となります。

もし、粘土質の土ではない場合は、10㌢から15㌢くらい掘って、既存の土を廃棄し、そこに売っている床土を入れて、平らにして芝を張れば、それでOK。

問題は、そこにいれる床土の質です。

綺麗な芝生にしたいなら、
床土、芝刈り機、肥料で差を付けよう

ミネラルウオーターで水まきしても、芝生の品質は変わりませんが、肥料と床土、芝刈り機は、コストを掛けた分しっかりと芝生の緑に反映されます。

特に床土は、途中で変更しようとすると、大変な作業になります。また、一度床土を作れば当分変える必要も無い事から、ここはコストを惜しまず投資したいところ。

ホームセンターで購入しているようでは、ワンランク上の芝生には育ちません。

 

 

 

試しに購入した肥料で分かった、バロネス社のクオリティ

芝刈り機を検索していると、どうやらバロネスの芝刈り機というのが、芝刈り機界の最高峰である事が分かりました。
初めて聞いた社名でしたので、一番安かった肥料を購入して、そのブランドを試してみたのです。

誰もが分かるその変化に、私は度肝を抜かれました。それ以来、芝生の道具や肥料は、ホームセンターで購入しなくなりました。

肥料の効果が1週間で実感出来る事と、緑の濃さが比較にならないくらい深いのです。

これから床土作りをされる方、芝生の凸凹を直す為に掘り返す方、床土は最高級を選びましょう。

もちろん床土も最高級、こだわり抜かれた材料と、芝生大好きな方が試行錯誤を繰り返して混合された床土は年間通じて、芝生の緑のクオリティを支えてくれます。

目土は家で例えると地盤や土台。しっかりとしたものを選びたい物です。

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