梅雨だというのに全く雨が降らず、猛暑日が続く関東地方。

我が家の姫高麗芝。

最近は週間天気予報をみて、雨予報が3日以内にあれば、水やりをしない方針で管理しておりました。

梅雨時に多くの水を与え過ぎ、キノコの害に悩まされた2016年の反省をふまえ、梅雨に入ってから水やりには注意をしていたのです。

しかし、週間天気予報で雨予報が出ても、結局降らずに猛暑日の毎日。

名古屋や北関東のゲリラ豪雨雲は、わが町には一度も来ません。

そんなわけで、今朝、5日ぶりの水やりを実施しました。

7月、梅雨明け前の私の芝生管理

  • 水分過多にならないように天気予報とにらめっこ
  • 水をあげるときはたっぷりと(1平米6リットル)
  • 芝生の肥料7月1回 少なめ 1平米20グラム
  • 最低週1回の芝刈り

水やりをしようと雨水タンクを覗くと、雨が降らなかったため、空っぽ。

こういう時は、お風呂の水を注入し、地球と財布に優しい芝生管理を実現です。

タンク容量110ℓ。

雨水タンクはお風呂の浴槽一杯で、約20平米の芝生1回分の水確保。

これから夏場は毎日水やり。

雨が降れば、雷雨程度で110ℓ確保出来ます。

経済的な雨水タンクです。

梅雨時、夏場の芝生の水やり 私の注意点

  • 夏場の芝生の水やりは、一度に大量の水をあげます。
  • 同時に雨の力と影響力も計算します。
  • 梅雨が空けたら毎日水やりします。
  • 水やりのタイミングは朝、日の出前がベストです。
  • 肥料は芝生が一番成長する時期の為、月1回。
  • 芝刈りは最低でも週1回、真夏は出来れば週2回。

1ミリの雨が1時間降ると、1平米あたり1ℓの水が地中にしみ込みます。

雷雨や集中豪雨などで、1時間に50ミリなんて時は、なんと50ℓも水がしみ込んでいるのです。

こういう時は、水やりを調整します。

床土の状態によって水やりの適正量を把握する。

ゴルフ場のグリーンの床土は、ほとんど砂で構成されています。

貴方の芝生の床土が砂質の場合、雨が降っても毎朝水やりが必要です。

しかし、砂より土が強い、または粘土質の場合は、大雨が降った時はすこし量を減らす等の気遣いが必要だと思っています。

そんなおおざっぱな管理で育てた芝生、今日の様子です。

今日の記事に登場した商品はこちらです。

雨水タンクは半額分、市町村からかなりの補助金が出ますよ!!

ではまた。

 

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