芝生の肥料は良い物を使うと仕上がりが格段に良くなります。

これほど成果に差が出る物はあるでしょうか?

芝生の肥料はホームセンターで売っている200円のものから、1000円以上の物まで、まさに、ピンキリです。

ホームセンターで売っている安い肥料を使っている貴方。一度で良いので良い肥料を芝生にあげてみてください。

良い肥料は何が違うか?

1年前の私はそう、思っていました。

でも、実際に使ってみて、その違いに驚きました。

即効性。

良い肥料は1週間で効果が目で見て分かります。
1週間もすれば、安い肥料との違いに驚く事でしょう。

緑の濃さ

試しに一部分だけ、良い肥料を撒いて様子を見てください。
2週間後には、その違いがくっきりと出てくるはずです。

良い肥料×良い芝刈り機で芝を刈る

確かに良い肥料を使うと2週間で、緑の濃さに大きな違いが出ますが、
良い肥料は芝生の生育スピードを速めてくれるだけです。

それだけでも十分効果があるのですが、より緑を濃くする為には、「頻度よく芝刈り」をしなければなりません。

頻度よく、切れ味の良い芝刈り機で芝を刈る事で、縦に伸びていた芝生が横に伸び始めます。

 

芝生が横に伸び始めると、芝生の密度が上がります。

芝生の密度が高い=濃い緑=綺麗な芝生という事なんです。

肥料を撒いたら大量の水やりが必須。梅雨の雨を活用しよう

肥料を撒いたら、肥料を溶かすように、いつもより多めの水まきが必要です。

目安量。1平米あたり、5ℓ以上10ℓ未満。

1平米でじょうろ1杯を空にするレベルの水。

これは意外に大変ですし、水道代も馬鹿になりませんね。

芝生の水やりは、(梅雨の)雨を活用しましょう。

 

 

弱い雨でも1日中降り続けば、かなりの量の水が芝生にまかれた事になります。

 

 

床土の水分とにらめっこしながら水をまいているうちに、雨は活用しないともったいないなと思うようになりました。

真夏と芝生張りたての時期は、毎日水やりが必要ですが、それ以外は自然に任せても良いのかもしれませんね。

良い肥料と良い道具は、「ご近所が羨む綺麗な芝生」に必要不可欠です。

これから暖地芝は最盛期に入ります。

安い肥料で時間をロスしている暇はありませんよ?