芝生ジースン本格到来

桜の開花宣言がニュースになる頃、関東地方の芝生は心なしか緑になってきたような気がします。

待ちに待った芝生管理シーズンの到来ですね。

今から10月まで時間を無駄にしたくはないもの。

今日は本格的な芝生管理シーズンを前にやっておくべき事をご紹介します。

芝刈り機のメンテナンス 刃を研磨する

芝刈り機の刃の研磨、2年目にして初めて行いました。

やってみたら、切れ味が思った以上によみがえりました。

どのくらいよみがえったかというと、刈った芝生が飛びすぎて、受け皿を飛び越えてしまう位、スパスパ切れます。

1年に1回程度は実施した方が良さそうですね。

ちなみに私が使っている芝刈り機は、刃合わせは一切不要の優れものなので、刃の研磨だけで大丈夫なんです。

研磨剤はこちら

キンボシ 手動芝刈り機用研磨セットGL-100 ゴールデンスター

 

やり方は簡単です、タイヤを外して研磨剤をつけて、くるくる回転させるだけ。研磨剤の後ろに丁寧な説明書がついております。素人でも簡単でした。

エアレーションをする

いろいろな道具が売っていますが、要は穴をあけて、絡まった根を区切り、通気性を良くすれば良いので、私はステンレスの棒でズブズブ穴をあけていきます。

固いところは少し間隔を狭めてズブズブと。

穴をあけたら必ず目土を入れて水をまいてください。根が空気に触れ続けると乾燥してあまりよくありませんので。

肥料をまく

4月の本格的な芽吹きへの栄養素を与えると考えていただければ良いと思います。ロケットスタートの燃料ですね。

肥料をあげた後はたっぷり水をまいて養分を均等にして、地中までしみ込ませます。

なので私はまとまった雨予報の前日に肥料をまきます。

天然の雨ほど均等に撒いてくれる装置はありません。

道具や肥料は今のうちに手入れ、準備して、今年も芝生ライフを効率よく楽しみましょう!!!