関東梅雨入り。。。あっ、芝生にキノコだ

 

最初は、かわいいもんですよ。

 

「食べられるのかなこれ」

 

そんな会話を子供としつつ

 

「まぁ、いいか」

 

となる。

 

 

しかしそれを放置したら最後、一本だったキノコが3本になり、

 

10本になり、

 

仕事が忙しく2日ほどよく見ていなかったら、、、

 

キノコの繁殖力は異常

 

あっという間にキノコに支配されました。

 

この繁殖力にビビってしまい、農薬を探して散布しようと思いましたが

 

何となく、農薬でやるのもなんだかいやだなぁと言う事で、

 

とりあえず芝刈り機で一網打尽に。

 

でも、4日ほどで、元通り。

 

むしろ、さらに倍。

 

コレが芝生を始めて初年度の6月のお話です。

 

今では出ても数本。

 

ほとんど出ません。

 

3安打完封勝利って感じです。

 

さて、芝生にキノコ どんな対策が功を奏したのでしょうか?

 

芝生のキノコ対策、私が取ったアクションは、これです。

 

一番効果があった対策は、サッチングです。

 

芝生やいろんなモノのカスを熊手で取り除くと、牛のご飯ほどの干し草のような物がとれます。

 

これが堆積した状態で雨が降り、水分を含むと、梅雨時は、晴れても曇ってもムレムレ状態。

 

キノコにどうぞ、育ってくださいと言わんばかりの環境です。

 

もちろん、病気の温床にもなります。

 

この作業以降、キノコとはほぼ無縁です。

 

芝生にキノコ 予防も治療も同時に行える薬がある

 

風邪薬は風邪を引いたら飲む物ですよね。

 

 

それは、風邪薬が治療薬だからです。

 

仮に

 

風邪を予防し、ひいても同時に治療もしてくれる薬があれば、

 

かなり売れると思いませんか?

 

芝生にキノコ には、治療も予防も同時にしてくれる薬があります。

 

キノコだけでなく、ラージパッチや葉腐病の予防、治療にも使える万能薬です。

 

グラステン水和剤と言います。

 

私はサッチングを行い、この薬を年に2回ほど撒いています。

それ以来、キノコに出くわす事はほぼなくなりました。

 

芝生にキノコ 困っている方はまずはこのサッチングとグラステンをお試しください。

 

それでも出てくる時は、ごめんなさい、僕には分かりかねます。

 

追伸

美しい芝生には良い芝刈り機が必須です。

貴方の芝刈り機は、大丈夫ですか?