芝生に種をまいたが、適正温度まで上がらない日々

今年の天気は本当に嫌。お盆あたりから10月まで継続して、雨や低気温など、はっきりしない天気が続いています。

暖地芝がベースの芝生は、冬場は芝生が冬眠期に入ります。冬眠期に入るという事は、芝生が茶色くなるんです。

ご近所さんが羨む芝生を目標に管理する我が芝生。今年はオーバーシーディングで冬も緑にしてしまおうと思っていたのですが・・・。

10月中旬は台風で3週連続週末雨。この時期にまたしても台風22号接近中。

これは大ピンチです。

寒地芝の生育適正温度は?

寒地芝の生育適正温度は、15度。これは最高気温と最低気温の中間の温度が15度以上という意味です。

関東地方は10月中旬が適正時期。しかし今年は、10月中旬以降、その気温に達した日が3、4日しかありません。

既に撒いてしまった寒地芝の種。大雨でも降ろう物なら、種が流れてしまいます。

そのときふと、以前の思いでが頭をよぎりました。

偶然から発見した芝生の法則

春先に、子供と高校野球のグランドへ練習を見に行こうと電動自転車を使いました。そのときに、雨よけカバーを無造作に3日ほど、芝生の上に放置した時がありました。

さすがにだらしないなと思って、雨よけシートをどけた途端、何とその部分だけ緑が濃くなっていたのです。

この低温、大雨予報。発芽の遅れ。これはやるしか無いと思い、ブルーシートを購入して上からかぶせてみました。

カバーをする前は、少しぐらいで手も良い新芽はゼロ。果たしてどうなる事やら。