多少ですが出血しました。これは述語大変だろうなと思いましたが、思いのほかけろっとしていて、1時間後にはソフトクリームを食べていました。

手術の翌日は消毒、一週間後に抜糸です。

 

意見が割れる、教育関係者と歯科医。

学校に先生に紹介された言葉の教室。そこに入室するまでにはいくつか審査があるのです。

先生「聞いた事ありませんね?」

歯医者さんにて

歯科医「理解出来ませんね」

何が本当だか分かりませんが、私のような素人がプロに2つの意見を言われると困ってしまいます。

妻と話合いの場をもうけ、色々考えた結果

リスクも少ないという判断で、手術を行いました。

舌小帯手術、やって正解でした。

歯科医の話を要約すると、舌小帯は将来の歯並びに影響するので実施した方が良いし、舌の稼働範囲が広くなれば、滑舌も舌の使い方も、良くなるに決まっている。という事のようです。

学校関係者の話は 滑舌ではなく、舌の使い方が問題なので、トレーニングが必要。手術で治る類の物ではない。

皮膚科の先生には肌に刺激が強いから湯船に入るな。小児科の先生には良く暖まって寝てください と言われた事を思い出しました。

それぞれプロの視点での発言。判断するのは私たち親です。

今回は舌の稼働域が広がれば、歯科医が言う事も学校に先生が言う事にとっても良い結果が出そうという簡単な問題で、かつ手術のリスクが少なかったため、簡単に判断出来ました。

近所の子供やママ友からも、すこし聞き取りやすくなったという声を頂いているので、やってよかったなと思います。

言葉の教室に行っても、手術をしなかった状態よりも、改善が早いはずです。

 

言葉の教室に行かなくても、自宅で間違った発音をした際には、指導や指摘はせず、正しい発音で繰り返してあげるという行為だけでも、とても効果があるようです。

本人もすっきりしたみたいだし、良い方向に進みそうです。