新築住宅に限らず、インテリアは難しく感じる
インテリアの基礎を簡単に教えてくれるブログは無いものか。

新築住宅購入時に素敵なインテリアのお家にしたいけど・・・

お部屋を素敵な家具でまとめたい。

無計画に家具を購入してしまって統一感が無い

どうやってインテリアを変えていけば良いのか分からない

そんな悩みを抱える方は少なくないようですね。

色々インテリアのブログを探すのですが、なかなか難しくて・・・

それでは、どうしたらこの問題を解決出来るでしょうか?

インテリアコーディネーターに依頼するのも良いですが、せっかくの機会、皆様の個性を十分発揮して、オリジナルなインテリアに仕上げてみませんか?

インテリアの基礎の基礎

一番最初にすることは「私はどんなテイストを好む人間なのか』を明確にする事です。まずは、ココから始めてください。

自宅のインテリアの中で、心底惚れ込んで買ったお気に入りの物を探す

ソファでもいいです、テレビ台でもダイニングテーブルでも、椅子でも、コップや食器等の小物でも良いです。衝動買いではなく、惚れ込んで、検討に検討を重ねて購入し、かつ、未だに「買ってよかった」と心底思えるもの。これを集めてみましょう。

共通点、出てきませんか?

  • 色 明るい?ダーク?自然色?人工的な色?
  • 素材 天然素材?加工素材?プラスチック?ステンレス?
  • 質感 ざらざら?つるつる?
  • カタチ 曲線、直線

まずココで、どんな傾向があるか一度整理してみる事をお勧めします。

インテリアスタイルの全貌を理解する

ナチュラルとか、カフェ風とか、言葉はよく聞くけれど、まずは全体感を押えましょう。

ナチュラル調

素材
無垢材か天然木を使用した突き板仕様。無垢材とは本物の木そのものを使ったもの。突き板とは芯材に薄くスライスした本物の木を貼付けたもの。いずれにせよ表面的には本物の木の風合いを楽しめるという事。テキスタイルはリネンなどの天然繊維。

デザイン
直線か、複雑ではない滑らかな曲線


ベージュ、クリーム色、茶色、木の色そのもの

カントリー調

素材
木の存在感が強い素材。木目がはっきりと分かる素材、もしくは、木なのに光るくらいニスが塗られているような、光っている木の家具等

デザイン
一つ一つに存在感が有る太さ。気を贅沢に使っているような雰囲気
手作り感というか、均等に仕上げていない感じ。


アンティーク的なイメージ。白と言っても雑なペンキのような白

 

 モダン調

よくモダンと言われますが、産業革命以前をトラディショナルスタイル、産業革命以降をモダンスタイルと呼ぶという説もあります。

素材
ガラスやステンレス、木目でも木目が見えないつるつるした加工等
レザー、合皮。

デザイン
シンプルを追求したようなデザイン、凹凸はあまり無く、すっきりしている


シルバー、透明 ガラス、つやつや白。黒。ポイントで赤や黄色。

 

クラシック調

クラシック調はヨーロッパの貴族のお部屋のイメージです。

素材
木目が美しい物が多い。金色、大理石等も入る

デザイン
優雅さ、丸み、ボリューム、エレガント


深い色 焦げ茶色など。かなりダークで重い印象を出す。

アジアン調

最近はバリ風なんて言ったりします。根強い人気ですね。

素材
木やラタンなど、熱帯雨林気候でもめげない、通気性のある素材。
日本も湿度が有りますから、そういった意味でもマッチするのでしょうね。

デザイン
一つ一つの線が太い。存在感が有る。直線か、滑らかな曲線


茶色中心。濃い茶色

 

いかがでしたか?

まずは身の回りにある自分の好きな物を集め、共通項を見つける。
その後はスタイルに従って方向性を決める。

インテリアに正解は無いと、誰かが言っていました。
自分の好きな物に囲まれて毎日を過ごす事。

好きなインテリアの写真を切り抜いて、画用紙に張ってみると

自分の好みがより明確になったりします。

頭で考えずに手を動かして心で整理する。

そんな方法も有効なのかもしれませんね。