日経平均16連騰。市場は沸くが俺には関係ない?

2017年10月24日は、株式市場にとって新記録を打ち立てた日となりました。

バブル景気のきっかけとして認識されていた過去の15連騰を上回り、前人未到の16連騰を樹立しました。

とはいえ、大きく値を上げているのは100万円単位以上でしか購入出来ない大型株。

とても保有する事なんて出来ません。

僕には全く関係ないと思っていた矢先、マネーフォワードがその恩恵を教えてくれました。

2年前に乗り換えた確定拠出年金のファンドがビンビンに。

オリンピックが東京に決まったあの年、私は軽い気持ちで確定拠出年金の運用先をローリスクローリターンから、日経平均連動のファンドに切り換えていたのです。

オリンピック開催国は、開催年の1年半前までをピークに景気が上昇する。

という過去のデータをどこかで勉強したからです。

予算が決まり、お金が市中におりてきて、建設業中心に活況を見せるのが3年前まで

残り一年になると、国の予算は企業の手に回り、企業が回収し、残り1年は完成させるだけ。新規の開発が止まり、徐々に下り坂になって行くというのがその理由でした。

2年前に日経平均連動型に切り換えてから、18000円から21000円に一度上昇。その後14000円にまで下がりましたが、そこから本日まで21000円を超えるというジェットコースター状態。

21000円から14000円に下がった時でもマイナスにならなかった私のファンド。14000円から21000円まで上昇した後半の動きは、確実に私の資産に良い影響を及ぼしました。

私の確定拠出年金の総額は、14000円だったときの金額と今を比較すると、なんと86%も運用益が出ていました。

また、2017年10月だけみると、8%の運用益です。

利回りって凄いね

8%での運用益が12ヶ月続くと。。。。なんと2倍になります。

利回りって、凄いですね。

日経平均連動といっても、値がさ株と言われる商品が多く組み込まれています。そういった銘柄は日経平均連動といいながらも、一人気を吐く銘柄も多く、それが大きく下げても損を最小限に抑えられている理由かなと思います。

評価損益はこの1年で100万円を超え、私もアベノミクスの恩恵を受けているのだなと感じました。

投資は自己責任

私は今回たまたま自分で判断してファンドを変えました。

投資の話になると、人はとにかく勉強をせず、品質の悪い情報に簡単に流されてしまいます。

極論を言えば、「世の中に甘い話は無い」といいながら、「投資の話なると甘い話が大好き」という図式です。

今のところ日経平均連動型が日の目を浴びていますが、反対に債券を運用しているファンドはマイナスだったりします。

株が上がると債券が下がると言われているからです。

私はオリンピックが近づいたら、債券ファンドに切り換えて、株価が下落しても債券ファンドで運用益を出せればとシンプルに考えています。

これも、自己責任ですから、誰にも文句を言われる筋合いはありません。

人生は自由です。でもサラリーマンは不自由です。

自分で学び、自分で判断し、自分で決断を下す。

本来の自分の力を試す場。それが投資ではないかと最近思えてきます。