百マス計算、時間目標2分台に49回目にして突入!!

小1、幼稚園年長の2人 百マス計算の目標時間

小1年生のりんこ、目標時間は2分以内と定めています。
幼稚園年長の はるおは3分以内。

コーチングで、百マス計算の意味と目標設定をして以来、自主的に百マス計算に取り組むようになったりんことはるお。

30回目を超えたあたりから、時間がどんどん短くなってきました。

 

 

小2までは5分が目標。自主的に取り組めば勝手に早くなる

一般的に小学校低学年であれば、5分前後。最初はタイムではなく、正確性を優先させる方が良いとされています。

しかしながら、わざと遅くする必要も無い訳で、毎日やらせ続けた所、りんこは夢の2分台(といっても2分59秒)に突入しました。

百マス計算は強制ではなく自主的に

子供たちは百マス計算の目標時間に毎日近づいていくことに楽しみを覚えています。

だから、毎日毎日、自分たちから環境を整えて、時間を計るように僕らにお願いしにきます。

隣の小学校では、授業に100マス計算があるらしく、宿題として百マス計算が出るそうです。

こうなると、強制的に百マスを子供にやらせる事になるので、脱落者が出てしまいます。

自ら進んで取り組んだことに勝る事は無いですね。

 

百マス計算をし続けている子供たちの変化、効果。

集中力は非常に上がってきたなと感じます。
問題を解く前に、緊張感がみなぎるようになりました。

普段の生活の中で計算が速くなりました。

「100円分だけお菓子買っていいよ」

スーパーの駄菓子コーナーなどで、よくやるんですけどね。

この計算と正確性が非常に早くなりました。

百マス計算は、脳の前頭前野を刺激すると言われています。
前頭前野は、記憶力、推測力、反応抑制、行動の切り替え、動機付け、意思決定、社会活動、葛藤、解決、報酬に基づく行動など、脳の中で一番重要な機能を持つ場所です

 

脳の中で一番重要な前頭前野を25%も活性化させると言われる百マス計算。

見えない部分での効果は計り知れません。

ちなみに、娘は計算スピードクラスで1位です。

本人は何も特別とは思っていないようですけれども。

小学校1年生の今は、先取りでかけ算を勉強しています。

大きな意味での予習、これが本人たちに自信をつけさせてくれるようですね。