1ヶ月で15㌢も成長したオーバーシーディングの西洋芝

このたび、はじめてのオーバーシーディングに挑戦しました。

手順だけは正確に、やり方は大雑把にやってみましたが、予定通り、冬もしばかりを楽しめるくらいには出来ました。

今回は実際にオーバーシーディングを実施してみての感想を記事にしてみましたのでご覧ください。

結構大雑把にやったので、どこがポイントだったか、反省点が明確になりましたよ笑

 

冬も芝生を緑に オーバーシーディングやり方とポイント

私が今回オーバーシーディングを実施するにあたり、重要視したのが以下の2つです。

  1. オーバーシーディングの手順
  2. オーバーシーディングを実施するタイミング
  3. オーバーシーディング専用の種

それぞれの手順の中身については、あまりしっかり実施せず、おおざっぱにこなしました。

もう一つはタイミングです。西洋芝と言っても、極寒の環境では成長しません。

発芽に必要な適温があります。

最高気温18度、最低気温12度だと、中間温度が15度になりますね。

関東地方だと10月くらいの気温です。

あとは、種。

オーバーシーディング専用種は、簡単に言うと春先に枯れやすくなっています。

春先に姫高麗芝に簡単にスイッチできるよう、枯れやすくなっているのです。

通常の西洋芝の種を購入してしまうと、春先でもぐんぐん成長し、休眠期にある姫高麗芝が復活出来なくなってしまいます。

サラな庭に西洋芝を植えるのなら逆にオーバーシーディング用の種を購入してしまうと春先以降、枯れてしまいます。

 

タイミングと種選び、これだけは外せませんね。

ちなみに私が自分で調べ、かつ専門家にお墨付きを貰った手順はこちらです。

  • 芝刈り(可能な限り短く)
  • レーキで筋を入れる
  • 種まき
  • 目土
  • 肥料
  • 水やり
  • 1週間程度は毎日水やり
  • 成長後は、芝刈り機で1、2㌢程度の高さでキープ 長めが吉

 

冬も緑の芝生を目指したオーバーシーディング、キーワードは「均等」

丁寧な花咲か爺さんのつもりで均等に種をまいたつもりでしたが、発芽してみてびっくり仰天。全く均等に種を撒けていなかったことが一目瞭然でした。

発芽率は言うほど低くないので、これは均等に種がまけていなかった証拠でしょう。

追い撒きを実施したため、芝刈り可能の長さになるまで、かなりの時間を要しました。

その間もどんどん冷え込んで行きます。雨も降ります。

種まきはしっかりと均等に、かつ、少し多めが良いでしょう。

もう一つは目土です。

これも均等に撒けていなかった為、床土が凸凹になりました。

芝刈り機が波を打って走るため、刈り高が均等にならず、少し芝刈りに苦労しています。

整地をし、均等に種をまき、均等に目土をかけ、ならすという作業がどんなに重要か思い知らされました。

とはいえ、冬でも芝刈りが出来る環境が整いました。

来年は、着色に挑戦したいと思います。

私の芝生道具および肥料、種のほとんどすべてはバロネスさんから購入しています。
決して、ホームセンターでは購入しません。