東京の年間降水量1779ミリ

これは具体的にどういう意味かと申しますと、東京は、1㎡あたり年間1トンの水が、雨水として降り注いでいるという事です。

30坪の家であれば、貴方の敷地には年間100トンの雨水が降り注いでいる事になるのです。

この水、活用したくないですか?

年間100トンの水を無料で使える雨水タンクという優れもの

年間100トンの水を有効活用する為に必須のアイテムが、雨水タンクです。
※使えるのは数%ですけどね。でも大きいですよ。

今日は雨水タンクのメリットについて、お話しします。

 

 

雨水タンクのメリットは大きく3つ

1、ガーデニング、芝生の水やり、洗車に雨水を活用出来る

我が家はアスパラ、トマト、パクチー、それと小学校の朝顔など、狭いスペースに、いくつかの植物を栽培しています。

それと、僕の趣味である芝生も。

特に芝生、夏場は毎日たっぷりの水やりが必須。芝生は1㎡あたり、約6リットルの水やりが必要なので、これを毎日蛇口で賄うと、水道代に結構なインパクトを与えます。

雨水タンクは植物への水やりに、大活躍します。

2、洪水を抑制する手助けが出来る。

貴方の家に降り注ぐ雨水も、やがては敷地外に出て行きます。

雨水タンクは、小さな物でも100ℓの容量があります。

仮に、3000世帯がこのサイズの雨水タンクを設置していれば、30万ℓの水を一時的に各家で保管出来る試算になります。

これは、小学校のプール約一杯分の水に相当します。

排水処理能力が一時的にキャパオーバーする事がある夏の雨。30万ℓの水を一時保管出来る事は、洪水対策として効果のある事だと言えます。

3、市からたくさん補助金をもらえる

私は、雨水タンク購入代金の半額を、市から補助金として頂きました。

ご自宅の敷地に1㎡のスペースがあれば、絶対に設置すべき。

東京都のデータによると、年間降水量が一番多い月は9月、ついで10月、そのあと8月です。梅雨時はその次くらいです。

7月とあわせると、年間降水量の約半分弱が、7月から10月までに降っています。

夏は何かと芝生も植物も水を必要とする季節。同時の降水量も多い季節。

雨水タンクのすばらしさを体感するなら、梅雨明け前の今がおすすめです。

 

 

140ℓでコンパクトスリムサイズ。取水口が一番しっかりしています。

 

250ℓで縦長スリム。

 

一番小さい110ℓ。後で連結も可能なので、様子見という方はこちら

 

雨水タンクのおかげで、私は毎朝気持ちよく、芝生にたっぷり水やりしています。

 

我が家の本日の芝生です。

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