なぜ、雨水タンクが今人気なのか

雨水タンクは、雨樋から雨水をあつめて、ガーデニングや洗車に利用できる、エコで節水で水道代も節約できる非常にすばらしいものです。自治体からも50%前後の助成金が出るところが多く、設置しない手はありません。一方、デメリットはボウフラとコケ。いやだーーーと言う方、日本企業様が研究を重ねて良い物を出してくれていますよ!!

 

購入前に押えたい 雨水タンクのデメリット

  1. コケ
  2. ゴミ流入
  3. ボウフラの発生

 

雨水タンクのボウフラ発生については、水の入れ替えを意識して使えば解決できます。時期によってはあまり水を使わないときもありますので、サイズ感は重要です。年間の平均使用量に応じて、適切なサイズを選ぶべきかと思います。私は6坪の姫高麗芝と野菜少々で110リットルです。

ゴミの流入は、フィルタが進化しているので問題ないでしょう。どうしても気になる方はストッキングでも仕込めば防げます。

どうにもならないのが、コケです。コケは直射日光が水に当たると発生します。日当りが悪くてもコケは発生します。

コケを発生させない為には、とにかく日光を遮断する必要があるのです。こういった工夫をしているかどうかが、購入判断の分かれ目になります。

デザイン先行で選んでしまった場合、コケの発生を抑える事が出来ない可能性があります。ワイン樽のような木の素材なんて、コケを育てる水槽のようなものです。

コマダ樹脂工業の雨水タンクは日本製

私が使っているのは、コマダ樹脂工業のホームダムミニ です。

雨水タンク 【コダマ樹脂 ホームダム110L(グレー・角ドイ)】 雨水貯留タンク 雨水貯留槽 家庭用 雨水 タンク ホームダム
価格:11100円(税込、送料無料)

 

日本人大好きのMade in Japan.。開発者も日本人のため、コケを押さえる為に、日光を通さない素材で出来ています。なので、私の雨水タンクはコケゼロで過ごせています。デザインもシンプルで、カラーが3種類です。

雨水タンクは、どちらかというと存在感があまり無い方が良いと思いますので、派手なデザインは不要です。そういった意味では、地味すぎず、目立ちすぎず、とても重宝しています。

注目はサイズ感。110リットルがミニマムですが、足りないと感じた場合、連結が可能です。

110リットルって、結構な量ですので、最初110リットルで様子をみて、必要であれば追加も出来ます。

(注目)雨水タンクの助成金

こんなに便利な雨水タンクですが、なんと、自治体から助成金がでる可能性があります。都心部はほぼ、各自治体で予算を組んでいるようです。
特に、水害に悩まされた過去がある地域は、間違いなく助成金があるはずです。

雨水タンクの助成金は驚きの50%負担

こんなに助成金をもらえる事があってよいのでしょうか。
なんと我が自治体は、購入金額の半額を支給してもらえるのです。

市役所に問い合わせたところ、都市部洪水対策として非常に効果があるようで、かなりの後押しをして促進しているという事です。

ただし、毎年予算があり、6月から9月あたりは申請が殺到する模様。

助成金が無くなり次第、その年は助成金を受け取る事が出来ません。

雨水タンクで助成金を得る方法

助成金申請はとっても簡単。

自治体のホームページから必要書類をプリントし、必要事項を記載。
必要書類の準備

※雨水タンクの会社さんは、必要書類を心得てますので、購入と同時に全て同封されていました。

自治体によっては、特殊な資料が必要な場合がありますので購入前に問い合わせしてください。

雨水タンクで貯めた水を使ってガーデニングをしていると、なぜか心がとても満たされます。

サステナビリティ的な気持ちが、そうさせるのでしょうかね。


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