埼玉県が居住地として注目されています。

ダサイタマ、なぜか埼玉、さいたまんぞう でおなじみの、埼玉県ですが、近年住居として、注目を浴びています。

交通の便の発達により、都心アクセス、横浜までのアクセスがよくなり、東京や神奈川で働き、埼玉で生活する方々が増えてきている事が原因です。

具体的に申しますと、浦和駅から東京駅を通って横浜駅まで乗り換え無しでいけるようになり、時間も短縮できるようになったことや、埼玉高速鉄道は、乗り換え無しで目黒線直通、飯田橋、溜池山王、永田町、白金高輪、目黒、そして乗り換え無しで東急線に入り横浜までと、急激にアクセスが良くなりました。

そんなプチバブルの埼玉県は、さらにさらに、良くしようと、いろいろな計画が進んでいます。

シリーズ1回目は、we are redsの街。埼玉スタジアムの最寄駅、浦和美園周辺の今後についてです。

埼玉県さいたま市、緑区の浦和美園地区の今後の街づくり、計画

2001年のワールドカップが、田んぼだったこの街を劇的に変えてくれました。

地下鉄の開通、スタジアムの建設、政治面ではコンパクトシティ、立地適正化計画の後押しを受け、集中的に開発が進んでいます。

  • 順天堂大学病院が浦和美園に。工事着工済み
  • 計画的なマンション計画 県内最大級の大型マンション分譲計画
  • 戸建ての土地の整備
  • 先を見越した小学校、中学校の建設計画。
  • 公園の整備
  • イオン浦和美園をはじめとした商業施設の充実
  • 情報通信技術を使った生活レベルの向上特区
    (次世代自動車、スマートエネルギー特区)

情報通信技術特区については、例えば、保護者が改札を通ったら、保育園に情報が飛ぶなど、いろいろな事を試していく特区に指定されていますので、常に、最先端の技術の中で生活できることが約束されています。

これで日本代表戦、浦和レッズ戦の帰りも大丈夫!!大宮までの直通鉄道の構想もあり?

浦和美園から大宮までを結ぶ鉄道の構想もあります。これが出来ると
今までは浦和美園ー東川口ー南浦和ー大宮という2回の乗り換えがなくなり、時間も混雑も大幅に緩和されることでしょう。

いかがでしたか?

埼玉県の浦和美園、将来楽しみですね。


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