節約には苦痛が伴う?

 

 

「節約を始めると、心が荒みそう」

「節約は楽じゃないから、長続きしない」

「ちりも積もれば。。。それができていたら苦労しない」

 

 

もしかしたら、多くの方がそう感じてらっしゃるのではないでしょうか?

 

わたしも、巷で流行っている、「年間1万円前後の節約をやれ」

と言われたら、

 

絶対に続きません。

 

精神的にプレッシャーがかかると、その反動が必ず来て、元に戻ってしまうからです。

 

あと、年間1万円前後の電気代節約なんて、効率が悪すぎますよね。

 

 

今まで節約で挫折された方、

 

よろしければこの記事を読んでいただけませんか?

 

つらい節約、つらくない節約

 

私が考える、つらい節約とつらくない節約の違い

 

  • つらい節約は、行動を変える事で節約しようと言うもの。
  • つらくない節約は、構造を変えてしまうと言う事

 

もう一言付け加えると

 

  • つらい節約は、継続力が必要
  • つらくない節約は、一度変えてしまえばあとは何もしなくてよい

 

私は、何度もつらい節約で時間を無駄にしてきました。

 

つらくない節約、興味を持っていただけましたか?

 

 

今日は私が年間100万円の節約に成功した、つらくない節約をご紹介します。

 

つらくない節約 携帯電話

 

携帯電話代が毎月一人6,000円 夫婦家族で割引入って15,000円だとしますと、

 

年間180,000円

 

10年間で機種変更等入って 200万円。

 

無条件で格安携帯に変えてください。

 

毎月5000円以上、携帯にお金を費やす時代はとうに終わっています。

 

私はそこに、もう一工夫加えています。

 

  • 楽天カード、楽天モバイルに入会
  • 生活費を楽天カードで切る
  • 楽天モバイル代金を、楽天ポイントで支払う

 

 

コレを行えば、携帯代金はポイントでまかなわれ、無料になります。

 

支払ったとしても、一押しのプランであれば、1000円前後でしょう。

 

でも、電波が悪いんじゃないか?

 

確かに悪いですよ?

 

でも、見返しとして年間15万円くらい、節約できるのですから、

 

その電波の悪さが、どの程度か、検討するのも悪くありません。

 

 

 

お昼や夕方の時間帯は、つながりが悪くなります。

 

12時と18時からの1時間程度でしょうか。

 

その程度です。

 

それと引き換えに得られる物は、15万円の現金です。

 

楽天モバイル かけ放題プラン スタート!

 

 

つらくない節約 保険の整理

 

厚生労働省の発表によると、35歳男性の死亡率は、1%以下です。

 

50歳でも2%以下

 

にもかかわらず、生命保険に加入すると言う事は、

 

天気予報で降水確率1%と言うような日に、傘を毎日持ち歩いているような物。

 

毎月万単位の支払いが発生する生命保険に入っているなら、すぐにやめるべきですね。

 

ましてや私のように家を購入し、団体信用生命保険に入っていれば、家のローンはチャラになります。

 

 

子供がいれば、もしもの時は、遺族年金をいただけます。

 

生命保険、やめましょう。

 

 

でも、

 

 

もし、既に保険に入ってしまっている方は、解約しないでください。

 

払込済 という形を取るのです。

 

これは、私が失敗した積み立て生命保険の例です。

153万払ったのに、今解約すると、解約返戻金として80万円しか戻りません。

 

コレを解約しないで、払込済にして、そのまま放置しておくのです。

 

私の場合、30年くらい放置すると、ほぼ支払った分と同じ金額が戻ってきます。

 

 

もしもの時は、仕方ないけど解約して、医療保険の代わりに使います。

 

 

解約せずに放置すると、保険会社が運用して、少しずつ、増えて行くのです。

 

医療保険も見てみましょう。

 

男性、入院する確率は、 35歳から45歳まででも、5%〜6%です。

 

65歳から69歳でやっと20%です。

 

しかも、医療費は3割負担なので7割は国が出してくれます。

 

先端医療は、難病に対する治療が主です。

 

医療保険も、不要難じゃないかなと、私は思っています。

 

 

生命保険 医療保険 無いと不安と言う方へ

 

どうしてもそれでも保険は欲しいと言う事であれば、

 

生命保険、掛け捨て、5000円以下  気休め代としてよいかなと

 

医療保険に入るくらいなら、給与サポート保険(長期離脱した場合、給与の60%とか、80%を毎月支払ってくれる保険)がよいです。

 

なぜなら、医療が発達している今、人間はなかなか死なせてもらえないのです。

 

かろうじて生き延びる、もしくは、生き延びたけど仕事ができない

 

と言うところの方が、保険が必要なんですよね。

 

給与サポート保険は、その辺をカバーしてくれているので、私はこの保険だけは入っています。

住宅ローンでその辺の不安を解消する事もできます。

 

がん と診断された時点で、悪性でも良性でも、入院してもしなくても、住宅ローンがその場で半額になるじぶん銀行の住宅ローン。

 

3000万の住宅ローンであれば、1500万分無くなると言う事ですからね。

 

その辺の医療保険の数倍、もらえる額が多い気がしますけどね。

 

 

つらくない節約から、貯金体質へ

 

お金が浮いてきたら、すぐに定期預金を設定してください。

 

「給与が振り込まれたらすぐに天引きされる」

 

これほど現金が貯まる方法はありません。

 

「この低金利時代、銀行に預けるよりも、運用する方がお得」

 

さんざん言われていますが、

 

今まで、2%で資産を運用した事がありますか?

 

私は401Kと株式運用で、二桁運用していますが

 

素人が手を出すと、ろくな事無いですよ?

 

アベノミクス相場であんなに株が上がったのに、

 

90%の個人投資家は損しているらしいです。

 

 

定期預金は確実に貯金が増えます。

 

 

同時にマネーフォワードでお金の流れを把握します。

 

昔、レコーディングダイエットが流行りました。

 

何を食べたかを記録するだけでやせると言うもの。

 

それと同じです。

 

毎日自分の総資産や現金等を把握していると、

 

「今月 使いすぎたな」

 

と言う事が、より早く分かりますので、

 

無理の無い調整をする事ができ、最終的に収支が安定してきます。

 

 

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もし貴方が、生命保険に毎月1万円以上の支払いがあり、携帯電話が格安携帯でなければ、これらの手続きをするだけで、大きな成果が出る事でしょう。

 

 

節約は、我慢するのではなく、構造を変えてしまうのです。

 

浮いたお金は、まずは、定期預金で実績を作る。

 

マネーフォワードで記録し、貯金できたと言う自信をつけ、

 

継続性のある物にして行く