芝生が枯れて、2ヶ月が経ちます。

 

農薬の量を間違えて散布した事で、芝生を枯らせてしまってから2ヶ月。

 

私はこれを機会に西洋芝に挑戦しようと情報を集めているところです。

 

酷暑だし、芝刈りを しなくてよいのも 好都合。

 

と、言う訳で、この2ヶ月、芝生に対しては肥料どころか、水も一滴もあげていません。

 

 

芝生が枯れて、分かった事

 

何もしなくても日本芝は育つ

この2ヶ月、まともに雨が降ったのは3日程度ではないかと思います。

 

 

それ以外は、毎日30度こえ、そのうち半分弱は35度を超えていると思います。

 

その間、私は水もあげていません。肥料も、エアレーションも、ミミズ取りも、サッチングも、芝刈りも。

 

 

毎年恒例でやっていた事を一切していません。

 

にも関わらず、日本芝は順調に育っています。

 

芝生の生命力は、結構強そうです。

 

西洋芝でも夏に強い西洋芝がある

 

思わぬ形で張り替えをしなければならなくなった我が芝生ですが、

 

こんな事が無いと、私は一生、西洋芝にチャレンジしなかった事でしょう。

 

 

きれいにするだけじゃなく、ゴルフ場のグリーンを作ってパターゴルフをするのが夢です。

 

 

ただ、西洋芝は夏に弱い。

 

 

私が住む関東南部では、適さない種類です。

 

 

でも、どうにかして冬も緑のグリーンを実現させたい。

 

そう思ったら、可能性のある種が出てきました。

 

有名ゴルフクラブの支配人のお済みつき

 

 

今回の西洋芝への張り替えに際し、耐暑性のある西洋芝を探していたところ、

 

「007」 と「TYEE」という2種類の西洋芝が、世界で一番耐暑性のある西洋芝の可能性がある。2018年現在

007はアメリカのほとんどの新規ゴルフ場で取り入れられている。

 

と言うところまでは押さえたのですが、いまいち信憑性が無く・・・。

 

と、思っていたところ、ゴルフ場の方とお話しする機会に恵まれたため、

 

この話題を振ったところ

 

「先日、007導入の話が弊社でもありましてね」

 

と。

 

コレは来た。

 

一般家庭で管理するのは大変だと思いますという回答をいただきましたが、

 

いいんです、やはり耐暑性は一番ある西洋芝なんですね。

 

それさえ分かれば、秋に土壌改良して植えるのみです。

 

いやー楽しみ。

 

 

ちなみにゴルフ場のグリーンは5ミリ前後以下に刈り込める芝刈り機ではないと実現できないため、手動であればコレを買うしか無いんです。

 

 

合わせて検討しております。