一度張った芝生をはがすのは大変だと思ったけれど

・・・結構簡単に出来てしまった。

 

私が芝生を剥がそうと思ったのは、水道管の施工ミスが発覚し、その工事の為に芝生を剥がさなければならなかったのがきっかけでした。

 

image3

剥がした芝生を観察し、生育状況を見てみる。

image4

芝生を張って8ヶ月。根っこは約10㌢程度伸びていました。
30㌢ほど伸びると聞いていたので、意外に少なかったなと。
1年未満だとまだ30㌢まで伸びないのでしょうかね。

土壌改良をし、肥料もあげ、水もあげていたので、管理には問題なかったと思います。

芝生を剥がす行為に必要な事は、度胸だった

一度張った芝生を剥がすのは、とても勇気がいるように思っておりましたが、度胸さえあれば、いつでも、誰でも出来る事が分かりました。

ざくざくスコップ等で切り込みを入れて、あとは思いっきり剥がず。

凸凹が気になっている箇所や、生育の悪い箇所は、思い切って移植する方が良いと思います。

環境もよく、肥料などの管理を徹底しているにもかかわらず、十分管理しているのに生育が悪い場所や、踏まれすぎて生育が悪い場所は、どんどん剥がして植え替える勇気が持てるようになりました。

病気は薬で抑える事も重要ですが、小さいうちに張り替えちゃうのも良いかも

芝生をピンポイントで剥がせれば、凸凹も一緒に直せちゃうので、いですね。

春、夏だけでなく、秋の芝生にも肥料を撒く。

これは、綺麗な芝生にとって、とっても大切な事なんです

秋の肥料は2つの効果を生みます。

  1. 成長期が少しだけ長続きする。
  2. 来期に向けてのエネルギーを蓄積出来る。

この秋の施肥が、春先のロケットスタートの源となります。

芝刈り機の管理も怠り無く

暖地芝の場合、冬場はやる事が無くなります。

芝刈り頻度は、さすがに秋口は少なくなるものの、肥料がすばらしい効果を発揮しているため、10月でも、もう一回必要かなというレベルです。

でも、暖地芝の宿命 芝刈り機とはしばしのお別れです。

冬場の、芝刈り機管理も怠り無く。

芝刈り機のロールスロイス、バロネスさんは、専用のカバーも販売しております。

 

まとめ

綺麗な芝生に必要な管理は 水やり 肥料コントロール 芝刈りです。

管理してみて思った事は、あまり踏まない事でしょうか。

甲子園球場も、外野手の定位置付近は少し色が薄い。

天下の阪神園芸さんも、踏み込みに対しては為す術がないと言う事。

せっせと水をあげ、施肥をし、繰り返し芝刈りをする

それでも問題の箇所があれば、思い切って剥がして張り替える。

気になる所があれば、皆様も小さい所から張り替えてみましょう。

 

にほんブログ村 花・園芸ブログ 芝生・芝生管理へ
にほんブログ村